ジャンル:ENTERTAINMENTetc.

キノ・イグルー

【キノ・イグループロフィール】
日本中のカフェや雑貨屋、書店、ブーランジェリー、美術館などのさまざまな空間を、世界各国の映画を上映しながら演出してゆく移動映画館、「キノ・イグルー」。120年におよぶ映画史をくまなく紐解ける博覧強記なまでの映画愛が屋台骨にありつつ、どこか彼らのディレクションがいわゆるシネフィル(フランス語で映画通、映画狂)のそれとは一線を画すのは、映画そのものに対する論説ではなく、彼らがどこか映画との出逢い方をこそ慈しんでいるから、ではなかろうか。誰と、どこで、どんなふうに――つまり、映画と出逢うこととは、人生の愉しみそのものなのだと。
http://kinoiglu.com

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杉見朝香

【杉見朝香プロフィール】
たくさんの絵本と紙芝居を鞄に詰め込んで颯爽と河川敷に現れる、ものがたりの魅力の伝道師・杉見朝香さん。ありったけのわくわくやはらはら、どきどきで子どもたちの瞳を輝かせつつも、誰よりもそのストーリーを楽しんでいるのは、他ならぬ彼女自身なのだろう。「読み聞かせではなく、読み語りでありたい」と願う彼女の眼差しは、いつだって“教える”ではなく“学ぶ”歓びに満ちているからだ。そして身分やステータス、経験さえも脱ぎ捨てた、上も下もないフラットな地平にこそ豊かな生の意味があることを、この語り部の声は知っている。

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HammockRefle Kikuya

【HammockRefle Kikuyaプロフィール】
ハンモックに優しく包まれながらリフレクソロジーを受けられる、埼玉県草加市にある平屋サロン。代表である菊川さんが自ら施術を行い、妻の真琴さんがサポートしている。自立式のスタンドにオリジナルのハンモックを使ってサロンだけでなく、自然を感じられるイベントやリゾートホテルなどで行うHammockRefle Kikuyaの施術は、リフレを受けながら空気の流れや柔らかい日の光を感じ、非日常の癒しを体感することができます。「ハンモックに包まれながらもしっかりとしたリフレを行いたい」と、沈み方や包まれ方を研究し、リフレクソロジー専用のハンモックを里山ハンモック(http://satoyama-hammock.com)の“みちやま”さんと共に開発しました。乗り方から丁寧に教えてくれるので、ハンモックに馴染みのない方も肩の力を抜いて体験してみてください。ハンモックの心地よさと菊川さんの温かい手から伝わる指圧で、心地よい眠りに誘われること間違いなしです。

http://www.hammockrefle.com


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hokuri

【hokuriプロフィール】
西荻窪駅を住宅街の方へてくてくと歩いていくと、ポツンと無機質なコンテナが現れてくる。「hokuri」という屋号の施されたプレートが掲げられ、シンプルながら飾り付けられた店内に、席は1つだけ。その店こそ、hokuri・上間美絵さんが営むネイルサロンである。建築を学んだ背景から生まれるジオメトリックなモチーフを中心に、爪というキャンバスに描く、唯一無二のネイリスト。

hokuriの代名詞とも言えるネイルシールは、もみじ市がきっかけとなった商品で、「より身近に、より自由に、ネイルを楽しんでもらいたい」という願いが込められている。感情を表したかのような水彩画をベースに、幾何学模様や植物モチーフが散りばめられたネイルシール。え……? 使い方がわからない? もみじ市までに、その魅力も併せて紹介予定。
http://hokuri.jp

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マエガミマールコ(14日)

【マエガミマールコプロフィール】
代官山のアパートメントの一室にサロンを構える美容室「マールコ」。鮮やかに息づくたくさんの植物とクールなヴィジュアルブック、質のよいアンティークな調度を背に、店主の大門しょうたさんは「いつ訪れても印象の変わらない、ほっとする場所でありたい」と話す。そう、ここは髪だけでなく、心のありかまで自分らしい位置に導き整えてくれるアトリエ、なのだ。もみじ市では、“前髪をつくる”専門店をオープン。梳かれた前髪で開けた視界からのぞく世界は、日常でありながらいつもよりすこし美しく、そっと輝いて見えるはず。
http://marco-salon.ciao.jp

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まるばやしさわこ


【まるばやしさわこ】
児童会館の造形ひろば専門員、図工講師を経て、NHK教育テレビ「キミなら何つくる?」の造形スタッフ、ベネッセ『こどもちゃれんじ ぽけっと』の工作あそび監修をはじめ、幼児雑誌の付録アイデアプランナーなど、造形にまつわるたくさんの仕事に携わる造形・工作作家。また、木工ユニット「丸林さんち」としても活動中。ハサミと紙で魔法のようにストーリーが紡がれる工作ショー、参加者の感性をどんどん引き出すワークショップ、まるばやしさんの工作愛とこどもたちへの愛はとどまるところを知りません。手紙社西調布基地であるEDiTORSでは、月2回のこどもと大人のためのおやこ工作教室「こうさくのたね」を開催中。こどもたちの内に秘めた創造性、大人たちの忘れかけていた作るという喜び。それらを“発見”できる場を工作しています。
https://ameblo.jp/sawakomarubayashi/