出店者紹介,ジャンル:FOOD

カフェ手紙舎

【カフェ手紙舎プロフィール】
調布市のレトロな団地の一角から始まったカフェ手紙舎。ボリュームたっぷりのご飯、新しい季節が待ち遠しくなるような旬の果物を使ったデザート、個展に合わせた特別メニュー、どのお料理も全ていちから手作りしています。食べてくれた方が、思わず笑みをこぼしてくれるような、そんな瞬間を提供できるよう、心もお腹もいっぱいになる一品をご提供します。


『月刊 カフェ手紙舎』記事一覧

7月号「カフェ手紙舎をマスターしよう!」
8月号「もみじ市メニューを大発表!」
9月号「もみじ市メニュー第2弾」


【月刊 カフェ手紙舎 7月号】
特集「カフェ手紙舎をマスターしよう!」

つつじヶ丘本店がオープンしてから9年、私たちにはたくさんの仲間ができました。そこで第1回目は改めてその仲間たちをご紹介しようと思います。どんな料理を作り、どんな思いが込めらた場所なのか。どうぞご覧ください。

つつじヶ丘本店

昭和40年に建てられたレトロな集合住宅の大きな広場の片隅に、手紙舎本店はあります。キッシュやマフィンサレなどの軽食、季節を感じられる焼き菓子がずらりと並んでいます。大きなヒマラヤ杉がそよぎ、子供たちの楽しそうな声が響く、古書に囲まれた店内で、ゆったりとした時間をお過ごしください。

手紙舎2ndSTORY

GOOD PRINT(紙ものとテキスタイル)、GOOD CRAFT(手仕事による暮らしの道具)、GOOD FOOD(かわいくておいしい食料品)と、3つの“GOODS”をふんだんに取り揃えた、雑貨と食事のお店です。爽やかな日差しが入る店内でボリュームのあるランチ、季節の果物を使ったデザートをお召し上がりいただけます。ディナータイムは、ささやかな照明の光と落ち着いた空間で、種類豊富なメニューをお召し上がりいただけます。ご家族やご友人とわいわい過ごす時間を、お一人でゆったりとした時間を、様々なシーンで楽しんでいただけるお店です。

本とコーヒー tegamisha

手紙社のスタッフがセレクトした本が並ぶ書店の奥に、珈琲の香りに包まれた小さなカフェスペースがあります。珈琲豆の種類が豊富に揃っており、そのどれもが珈琲マスター・セキネが心を込めて焙煎したものです。お食事ではオープンサンドやキーマナポリタンなどボリューミーなものから、マフィンやパウンドケーキなどの焼き菓子もご用意しています。珈琲を片手にお話やお食事を楽しんでいただけるお店です。

菜花

2017年7月に新しくオープンした菜花(なばな)。季節の食材をふんだんに使った料理を小さく美しい豆皿たちに盛り付けた定食が自慢です。食事スペースの横には実際に使用している器や調味料などを販売しているスペースもあります。ゆっくりと流れる時の中で、大切なご家族やご友人とお食事を楽しみがながら語り合う場所にしたい、そんな思いが込められたお店です。

《次号予告》
メニュー大発表!


【月刊 カフェ手紙舎 8月号】
特集「もみじ市メニューを大発表!」

7月号ではカフェ手紙舎の仲間たちを紹介させていただきました。今月号では、食欲の秋真っ盛りにやってくるもみじ市で、提供するメニューを大発表したいと思います。手紙舎名物のあの一品や、「DISCOVERY」に因んだあんな一品も。秋の味覚をぎゅっと詰め込んだメニューとなっております。食べているところを想像しながら是非、ご覧ください!

手紙舎名物、ナポリタン

手紙舎名物、ナポリタンが今回も登場します! たっぷりの野菜とジューシーなソーセージをさっと炒め、香り高いオーガニックケチャップを絡めた濃厚なナポリタン。昭和が見え隠れするような、それでいてフレッシュなその味わいは、一度食べるとやみつきに。口にいっぱいに頬張ると思わず笑みがこぼれてしまいます。

フリカッセ

柔らかな鶏肉に、秋の味覚である4種のキノコをコクのある生クリームで煮込んだ、こちらも定番メニューであるフリカッセ。今年はもみじ市のテーマ「DISCOVERY」に因み、新たな美味しさの「発見」ということで辛味の効いた柚子胡椒と、ふわっと磯の香りが広がる刻み海苔を使用し、和のテイストを加えました。フリカッセの新たな美味しさの“発見”をお楽しみいただける一品です。

自家製シロップ

旬の果物を使った自家製シロップ。果物の組み合わせによって酸味も甘みも様々です。喉の奥でパチパチはじけるような爽やかなソーダ割り、ほっと芯から身体が温まるようなお湯割りなど、お好きな飲み方でお楽しみください。

《次回予告》
メニュー大発表Part2!


【月刊 カフェ手紙舎 9月号】
特集「もみじ市メニュー第2弾」

いよいよあと1ヶ月に迫ったもみじ市。カフェ手紙舎では、定番の団地サブレ、季節の果物を使ったお菓子、リキッドコーヒーやコーヒー豆をご用意します。ついつい手が伸びてしまうような目を引くパッケージは、お持ち帰り、お土産にもぴったりです。

団地サブレ

東京都調布市、神代団地の一角から始まった手紙社をイメージして作った「団地」の形のサブレ。細かな部分まで大切にしながら作ったサブレは口に馴染み、素朴な味わいです。パッケージを手がけていただいたのは素描家・しゅんしゅんさん。団地の窓をそっとのぞいてみると、それぞれの部屋の中に愛おしい日々の瞬間が可愛らしく描き出されています。眺めて楽しい、食べて美味しい団地サブレはお土産にもオススメです。

リキッドコーヒー「コーヒーがあるさ」

手紙舎の焙煎士・関根が丁寧に焙煎したグァテマラ豆ベースの深煎り「BROWN BEAR BLEND」を使用したリキッドコーヒー「コーヒーがあるさ」。しっかりとした苦味とコクのあるコーヒーはそのままでもお楽しみいただけますが、ミルクとの相性も良く、カフェオレにして飲むのもオススメです。出店者でもあるイラストレーター・柴田ケイコさんにデザインしていただいたパッケージには、森の中でコーヒーを楽しむ動物たちの様子が描かれています。

季節のパウンドケーキ

たくさんの美味しいものが実る秋。そんな秋の味覚をぎゅっと詰め込みました。ホワイトチョコレートとほくほくの栗をたっぷりと入れたパウンドケーキ、ごろっと入った食感が楽しい胡桃とドライイチジクのパウンドケーキをご用意します。旬の味わいを是非、お楽しみください。

《次回予告》
もみじ市に向けて!