2011年もみじ市について

2011年のもみじ市の開催は未定です。
決定次第、手紙社のwebサイトにて発表させていただきます。

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みなさんからのメッセージ その2

*ガレットさんからのメッセージ

もみじ市には、昨年からお邪魔させていただいてます。今年は23日(土)のみ行けました。

多摩川沿いのローカルな街に住む者としては、土手に出た時のあの広い青空にホッとするような懐かしいような気持ちがこみ上げました。

昨年のもみじ市がご縁でブログで交流していただいている方と、ここもみじ市で初のご対面を果たせて、何とも不思議な気持ちです。夫の手作りの梅ジャムを持って、ドキドキしながら待った気持ちが新鮮でした(笑)

お隣さんとは途中から合流し、一緒にブラブラと見てまわりましたが、彼女も目をキラキラさせて喜んでいました。もみじ市の魔法にかかった人がもう1人ここに居ました!

そろそろ終わる時間…ああ、これで、私が今年行けるもみじ市が終わった…終わっちゃったんだ。でも、寂しい気持ちは、あまり無くて…だって、また会えますよね?心待ちにしていて、いいですよね?もみじ市を支えに、また1年頑張ろうって思っている者が、ここに居ます(笑)

あ…パレードが始まったようです。

何か分からないけど、何か上手く説明出来ないけれど、オトナもこんな風に楽しんでいいんだよね?って…そう思いました。

ここまでみんなが同じ気持ちで団結して築き上げた2日間は…素人の私から見ても、すっごく大変だったと分かります。でも、それを乗り越えたからこそ、こんな夢のような空間なのですね。

もみじ市、これからもずっと続いて欲しいです。出来れば慣れ親しんだ多摩川沿いだと嬉しいな!

今年もたくさんのワクワクを本当にありがとうございましたー!

ガレット

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みなさんからのメッセージ その1

*岐阜県のおおたさんからのメッセージ

スタッフのみなさまへ

実は、23日に北島さんにお手紙を渡して握手をしていただきましたっ。*^^*

************************

今年、はじめてもみじ市へ行かせていただきました。
大げさかもしれませんが、私にとってはディズニーランドよりも
楽しい空間でした。^^

噂では、「ものすごい人だし、食べ物屋さんはあっという間に完売しちゃって
食べるモノがないらしいよ~」って聞いてました。
それを教えてくれた人も、その悪い噂を信じて、まだ行ったことが
ないそうです。

確かにあっとう間に完売していた様子でしたが、目的を間違えてはダメだと思いました。
ご飯を食べに行きたいのか?
何を楽しみにしてるのか?

私は、イベント自体を楽しみたいと思いました。
もみじ市のブログで、いろいろとポイントが書いてあったので、
駅でトイレを済ませて、何も食べれなかった時のことを考え、おにぎり1つを持参で行きました。
もちろん、レジャーシートも持って行きましたよ。
そして、ワークショップも申し込みました!!

とは言え、やっぱりお目当てのブースはあったので
行列に並んでしまい、ライブはほとんど聴けませんでした。
そして、チェックしていたブースもほとんど見れてなかったことを
家に戻ってから気づきました。
それは、残念ではあるけれど、なんなんでしょう。
私には、良い印象しか残っていません!!

あんなに人が集まれば、他のお客さんに気分を害したり、
スタッフの対応に苛立ったりすることも、時にはあると思います。
でも、全くそんな気持ちになることはなく、とにかく気持ちいい時間を過ごさせて
いただきました。

あと、どーでもいいお話ですが、公衆トイレも、きれいでびっくりでした。
もみじ市に来られるお客さんは、みなさんマナーがいいですね。
これ、すごいことだと思います!!

そして、私は思ったのだけど、もみじ市のHPが本当に楽しかったです。
作家さんの紹介ブログも、毎日わくわくして拝見させていただきました。
そして、ねるやま研究所さんのCMも何度も繰り返して観ちゃいました。
紹介ブログの心のこもった文章、そしてCMを見て
もみじ市までの日々を、わくわくして過ごすことができました。

ジューシーでおいしかったです。

ねるやまさんのワークショップにて。

無茶なアングルで撮影をお願いしちゃいました。^^;

アノダッテさんのジャム。

最後は、森彦さんの珈琲とのらぼうさんのスイートポテトでほっこりしてから、帰路につきました。

もう、本当に全てが最高でした。
これほどのイベントを行うためには、相当な準備が必要だったかと思います。
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

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ご感想、出店者へのメッセージをお寄せ下さい!

今回のもみじ市のご感想をお聞かせください(お写真もぜひお送りください)。また、出店者・出演者の方々への温かいメッセージもいただけましたらとてもうれしいです。みなさまのお言葉は、出店者・出演者にとって、元気の源です。今後の活動の参考にさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

メールの送り先:info@momijiichi.com

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ありがとう、ありがとう。

もみじ市にご来場いただきましたみなさまへ

2010年10月23日と24日に調布市多摩川河川敷で行われたもみじ市にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。2日間とも雨に降られることなく、無事開催できたことに、ほっと胸をなでおろしています。

日曜日、tico moonのアンコールの曲がはじまろうとするとき、事務局のあきら君がこちらに向かって歩いてきました。あきら君と目が合った瞬間、もうだめで、ふたりで抱き合って涙しました。会場には、『Raspberry』のメロディが流れていました。

今年は、これまでのもみじ市とは比べものにならないほど、準備に時間とエネルギーを要しました。正直、しんどい場面も多く、くじけそうになったことも何度かあったのですが、「絶対にパレードのスタート地点に着こう!」と、事務局16人のメンバーが一丸となって取り組んできました。至らぬ点も多かったと思いますが、みなさまが2日間というひとときのパレードに加わり、楽しんでいただけたなら、私たちとしてはこんなに幸せなことはありません。

もみじ市に出店して下さっている作り手の方々は、みな本当に素晴らしくて、私たちの「こんなもみじ市にしたい」という思いを理解してくれ、嫌な顔ひとつせず、楽しんでそれに応えようとしてくれます。「自分の作品を発表する」だけではなく、「もみじ市を楽しい空間にする」という思いをもって取り組んでくれているような気がするのです。ひとりひとりが珠玉のごとき作り手たちの、そんな「心意気」があって、もみじ市は成り立っています。

もみじ市を通して作り手を知って下さったみなさん。どうか、もみじ市が終わった後も、彼らのしごとを、その手から生まれてくるものを見つめて下さい。無限の可能性を持った彼らはこれからも進化をし続けます。どうぞ、その進化を見続けて下さい。もみじ市が、作り手とみなさんの良き出会いの場になったのだとしたら、本当に、本当に嬉しいです。

素晴らしき出店者・出演者の方々に限りない感謝を! 親愛なるスタッフたちに限りない感謝を! そして、多摩川まで旅して来てくれたお客さまたちに限りない感謝を! パレードは終了です。ちょっと寂しいけれど、またいつか。

ありがとう、ありがとう、ありがとう!

2010年10月25日
もみじ市実行委員会事務局
北島勲、渡辺洋子、増田千夏、関根利純、早川絵梨、清水香里、一島純子、瀬底正之、秋月康、八木章、杉山正博、西本奈七子、 高瀬美沙子、藤川茜、大野知美、増田知沙

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もみじ市にお越しくださるみなさまへ

2006年にはじめてもみじ市を行ってから4年がたちました。いよいよ明日と明後日、花市とあわせて7回目となる、2010年もみじ市を開催いたします。

4年前、21組の出店者(出演者)と5人のスタッフではじまったもみじ市は、今年、105組の出店者と52人のスタッフで行うイベントになりました。私たちとしては、「大きくしたい」と思ってこの催しを続けてきたつもりはまったくなく、ただ、「前回よりも楽しんでもらえるものにしたい」という一心で続けて来ました。

私たちにとって誇らしいことは、最初のもみじ市に参加してくれた21組のうち、13組の方が今回も参加してくれること。そして彼らがみな、今年のもみじ市で、新たな挑戦をしてくれること。

私たちにとって誇らしいことは、はじめて参加してくれる作り手の方たちがもみじ市に参加することを、とても誇らしく思ってくれていること。もみじ市が名もなき時代から支えてくれている作り手さんたちがいて、新しく参加してくれる作り手さんたちがいて、さまざまなジャンルの作り手さんたちがいて、彼らが刺激し合い、手を携えて、存分に力を発揮するのが、もみじ市の素晴らしさだと思うのです。

もみじ市は、「出店したい」という作り手さんに参加してもらっているわけではありません。私たちが「出て欲しい」と心から願う作り手さんに、参加していただいています。彼らに会いに行き、話をし、一緒にもみじ市を作って欲しいとお願いをし、気持ちよく“握手”をしてくれた作り手さんだけに、参加していただいているのです。

だから、もみじ市に参加して下さっている作り手さんは、ひとり残らずすべて、私たちが敬い、自信を持って紹介したい、本当に本当に素晴らしい方たちなのです。作品はもちろんのこと、みな、ふくよかなる人間味あふれた方ばかりなのです。もみじ市にお越しになる皆さん、ぜひ、そんな素晴らしき作り手の方々と話をしてみてください。彼らの“しごと”を、見つめてください。彼らの手のひらから、どうやってあの奇跡のような作品が生まれてくるのかを、聞いてみてください。

もみじ市には、独特の空気が流れています。私たちにはその空気の正体がわかっています。それは、“ハーモニー”です。いつもは別の場所で暮らしているさまざまなジャンルの作り手が、2日間だけ、みんなでハーモニーを奏でようとしてくれるからこそ、あのなんともいえない空気が漂っているのだと思います。みなさんも、ハーモニーを一緒に奏でてくれませんか? みなさんが加わってくれればきっと、もみじ市の空気は、さらなる特別なものになるのと思うのです。

さあみなさん、準備はいいですか? 今、ラッパは高らかに吹き鳴らされました。ここに、2010年もみじ市の開催を宣言いたします。パレードの時間です!

2010年10月22日
もみじ市実行委員会事務局
北島勲、渡辺洋子、増田千夏、関根利純、早川絵梨、清水香里、一島純子、瀬底正之、秋月康、八木章、杉山正博、西本奈七子、 高瀬美沙子、藤川茜、大野知美、増田知沙

<もみじ市概要>
日程: 10月23日(土)~24(日)
時間: 11時~16時(23日)、10時30分~15時30分(24日)
開催場所: 多摩川河川敷(東京都調布市 京王線京王多摩川駅より徒歩5分)
*地図はこちらをご覧ください
*雨天・荒天時の場合は中止とさせていただきます。中止の場合は、当日の午前7時に当ホームページにて告知させていただきます。

<お願い>
*もみじ市当日は、たくさんのお客さまのご来場が予想されます。みなさまが気持ちよく過ごしていただけるよう、いくつかのお願いがあります。事前にQ&A集を必ずお読みください。
*もみじ市を楽しんでいただくために、 「もみじ市の楽しみ方~事務局スタッフは語る編 」もあわせてお読みください。

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もみじ市オフィシャルグッズのご紹介

今回ももみじ市のオフィシャルグッズを制作しました! 「パレード」のテーマに合わせてアートディレクションはおなじみatmosphereの川村哲司さん、イラストは福田利之さんが担当してくれました!

「もみじ市official passport & Map」

もみじ市ならではのコラボレーション企画のご紹介やブログでは紹介しきれなかったとっておきの情報や、スタンプラリーも楽しめちゃう「もみじ市offical passport」が登場! 会場内に隠されたスタンプをすべて押して「PARADE」の文字を完成させたら、事務局ブースへ! シャボン玉、または下でご紹介するマザーウォータープロジェクトのペットボトルをプレゼントします。シャボン玉をもらったら、ぜひ夕方のパレードに参加してふわふわとシャボン玉を浮かべてくださいね。これさえ持っていればもみじ市がよりいっそう楽しいものになりますよ。

さらに、かわいい会場案内図をpassportに挟み込みました。小さく折り畳めて持ち運びにも便利。お目当ての出店者はどこかな? 入場の際には、ぜひお手元に! インフォメーションブースにて販売します。

「もみじ市オフィシャルTシャツ」

パレードといえば音楽は欠かせません! 今年のもみじ市オフィシャルTシャツはラッパのマークが目印。背中についたもみじマークもポイントです。アプリコット(ピンク色)を販売します! 事務局ブースでお求めください。

「もみじ市オリジナルタンブラー」

このページのヘッダーにも伝わせていただいている、福田利之さんによるDMのイラストを使い、タンブラーを作りました! 個数限定になりますが、事務局ブースにて販売いたします。数少ない公式グッズですので、ぜひとも!

このタンブラーを作るにあたり、マザーウォータープロジェクトさんにご協力をいただきました。日本の美味しい天然水を取り扱っているマザーウォータープロジェクト。ナチュラルローソンなどで、見たことがある人も多いと思います。

今回、もみじ市の会場2カ所(インフォメーションブースと事務局ブース)に、マザーウォータープロジェクトさんのご厚意により、給水所を設置しております。タンブラーや水筒などの容器をお持ちの方は、美味しい天然水を飲むことが出来ますので、ご利用下さい(給水所には紙コップなどの容器は一切ありませんのでご了承ください)。

*さて続いては、開催前にみなさまにお伝えしたい最後のお知らせです。

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パレードに参加しよう!

今年のもみじ市のキャッチコピーは「パレード」! みんなで力を合わせて元気よく行進するイメージがもみじ市にぴったりだと思い、このキャッチコピーにしました。

出店者のみなさんは、このキャッチコピーに合わせて、さまざまな「企み」を考えてくれています。そこで、私たちもみじ市事務局も出店者のみなさんに負けないように、企みました。今年のもみじ市のフィナーレは、文字通り、パレードです! みなさん、パレードに参加して、もみじ市のフィナーレを高らかに祝おうではありませんか!

【もみじ市のフィナーレ「パレード」への参加のしかた】

<パレードに参加出来るのは、以下の条件にあてはまる人>

(1)仮装をしている人
どうせパレードに参加するなら、誰よりも目立つ格好で参加しませんか? マントをはおって、シルクハットをかぶって、かぶりものをして、派手な衣装を着て、スーパーヒーローになりきって、楽しくパレードに参加しましょう。主役はあなたです!

(2)フェイスペイントをしている人
会場内にあるフェイスペイントコーナーでは顔にかわいいペイントをしてもらえますよ。もちろん、自前でペイントしてもOK! カラフルな装いで、パレードに参加しましょう!

(3)シャボン玉を吹く人
このページのヘッダーの素敵なイラストをご覧になりましたか? このイラストは今回のもみじ市のDM用に、イラストレーターの福田利之さんが描いてくれたもの。このイラストの中にシャボン玉がいっぱい舞っていますよね。そうです! みんなでシャボン玉を吹きながらパレードしましょう。シャボン玉は、もみじ市公式パスポート(この次の記事で後ほど説明します)のスタンプラリーを集めるともらえます! もちろんお家から持ってきてもOK!

(4)音の鳴るものをもっている人
音楽隊のリズムに合わせて、箱をポコポコ、紙袋をガサガサ、草笛をピュー! もちろんリコーダーやカスタネットもOK。手拍子に自信がある人はそれでもいいや! 音を鳴らしてパレードに参加しよう。

(5)音楽隊に合わせて踊れる人
パレードの音楽に合わせて踊りましょう! みんなで歌って踊ってパレードを盛り上げよう!

<パレードの時間>

◆10/23(土)15:30~
丸林佐和子さんのワークショップ「こども工作&こども音楽隊」で太鼓、ウクレレ、マラカスなどの楽器を作ったちびっ子たちが先導します! ぜひあなたもパレードに加わって下さいね。

◆10/24(日)15:00~
tupera tuperaのワークショップ「 へんてこパレード ーみんなの街がうごきだすー」に参加したみんなが先導します。もみじ市のラストを飾る大パレード! 東京アイリッシュカンパニーの陽気な音楽に合わせて、歌え、踊れの大騒ぎ。お客さまも出店者もスタッフも、みんながパレードの輪に参加しよう! 最後はみんなで手をつないで感動的なフィナーレ(になる予定!)。参加しなければ後悔しますよ! 

さあ、みなさん、列に加わって! パレードの時間です!

*続いては、もみじ市公式グッズのご紹介。見逃せないもの、あります。

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「絵本の読み聞かせ」と「フェイスペイント」

青い空のもと、広々とした河原で楽しみたいのは、大人だって子どもだって同じこと。さあ、今回ご紹介するのは、子どもたちにたくさんの笑顔を振りまいてもらうための、2人のお姉さんをご紹介しましょう。

まずお一人目は清水香里さん。ぱっちり大きな目と、チャキチャキした元気な声の彼女が楽しませてくれるのは、子どもたちが大好きな「絵本の読み聞かせ」。彼女が読んでくれるのは、誰もが一度は読んだことのあるアンデルセン童話「はだかの王さま」やウェディングケーキにあこがれる「おしゃれなケーキのケーコさん」などの、大きな絵本や紙芝居です。

懐かしい絵と最後は笑顔になるお話に、子どもたちは釘付け。大人たちだって、久しぶりに「誰かに読んでもらうこと」の温かさを、きっと感じてもらえるはずです。

<清水香里さんによる読み聞かせ>
日時:10月23日(土)、24日(日) 随時
場所:川を背にした草原にて

そして二人目は、金野睦美さん。金野さんはwebのファッションサイトなどで活躍する、プロのヘアメイクデザイナー。かつては、師とあおぐ河西幸司氏のもと、テレビ、CM、舞台などのヘアメイクを経験したこともあるそう。

その金野さんがもみじ市のために一肌脱いでくれます! なんと、ご希望の方にフェイスペイントを施してくれますよ。もみじ市のために金野さんが考えてくれた絵柄を選んで、ほっぺたにペイントしてもらいましょう! 子どもはもちろん、大人もOK! ペイントをしてパレードに参加すれば、注目度抜群。みんなに羨ましがられること、間違いなしですよ!

<金野睦美さんによるフェイスペイント>
日時:10月23日(土)、24日(日) 随時
場所:川を背にした草原にて
料金:1回200円

さあ、子どもも大人も寄っといでー

*さあ続いては、もみじ市のフィナーレを飾るパレードに、みんな参加しよう!

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手紙の木

あなたは、木の名前をいくつ知っていますか? 桜、ケヤキ、白樺、スズカケ、モクレン、キンモクセイ。木の名前をたくさん知っていると、何だか新しい友達ができたような気持ちになります。公園で、街路樹で、見かけるとついうれしくなって「やあ!久しぶり」と声をかけたくなるような。

今日は一つ、秘密の木の名前を教えます。それは「手紙の木」。
「そんな木、初めて聞くけど、何だか素敵な名前だなあ」と言う人には、その木がどこにあるのかも、こっそり教えましょう。手紙の木は年に一度、もみじ市が開催される2日間だけ現れる不思議な木。葉っぱの形や花の色は、残念ながらわかりません。だって手紙の木は、毎年とびっきりのお洒落をして、私たちの前に現れてくれるのですから。どんなおめかしをしてくれるのか、知っているのは、チームDOM.F..の迫田さんだけ。彼は、手紙の木の名スタイリストなのです。でもね、手紙の木を育てているのは、みなさんの手紙なのです。もみじ市を訪れたみなさんが書いてくれたたくさんの手紙が、栄養分です。

手紙の木を見つけたら、そばにある便せんを一枚、とって来てください。そして、この市に訪れた「誰か」に向けて、手紙を書いてみましょう。手紙なんて最近全然書いてない? 大丈夫、大丈夫。もみじ市に来たきっかけ、おいしかったもの、小さな夢や大好きな歌のこと、内容は何でもいいのです。差し支えなければ、差出人さまのメールアドレスもお書き添えください。書き終えたらそっと、手紙の木の枝に掛けましょう。

毎年、毎年、すずなりの手紙を枝いっぱいに実らせ、手紙の木は生長しています。一年がめぐるたびに、すてきに変身している理由は、みなさんの書いてくれた手紙のおかげですよ。

最後に一つ、手紙の木に出会ったときの約束を覚えていてください。自分の手紙を掛けたら、そこにある誰かの手紙を一つ、持ち帰ってください。きっとあなたと同じように、ちょっと恥ずかしげに、でもとてもワクワクした字で、メッセージが書かれているはずです。そこに連絡先が書いてあったなら、ぜひ、お返事を書いてあげてください。

ね、木の名前を覚えると、友だちができるような気がするでしょう? もみじ市の会場に着いたら、「手紙の木はどこですか?」と聞いてみてくださいね。

*さて続きましては、子どもたちには耳寄りなお話!

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