もみじ市にお越しくださるみなさまへ

2006年にはじめてもみじ市を行ってから4年がたちました。いよいよ明日と明後日、花市とあわせて7回目となる、2010年もみじ市を開催いたします。

4年前、21組の出店者(出演者)と5人のスタッフではじまったもみじ市は、今年、105組の出店者と52人のスタッフで行うイベントになりました。私たちとしては、「大きくしたい」と思ってこの催しを続けてきたつもりはまったくなく、ただ、「前回よりも楽しんでもらえるものにしたい」という一心で続けて来ました。

私たちにとって誇らしいことは、最初のもみじ市に参加してくれた21組のうち、13組の方が今回も参加してくれること。そして彼らがみな、今年のもみじ市で、新たな挑戦をしてくれること。

私たちにとって誇らしいことは、はじめて参加してくれる作り手の方たちがもみじ市に参加することを、とても誇らしく思ってくれていること。もみじ市が名もなき時代から支えてくれている作り手さんたちがいて、新しく参加してくれる作り手さんたちがいて、さまざまなジャンルの作り手さんたちがいて、彼らが刺激し合い、手を携えて、存分に力を発揮するのが、もみじ市の素晴らしさだと思うのです。

もみじ市は、「出店したい」という作り手さんに参加してもらっているわけではありません。私たちが「出て欲しい」と心から願う作り手さんに、参加していただいています。彼らに会いに行き、話をし、一緒にもみじ市を作って欲しいとお願いをし、気持ちよく“握手”をしてくれた作り手さんだけに、参加していただいているのです。

だから、もみじ市に参加して下さっている作り手さんは、ひとり残らずすべて、私たちが敬い、自信を持って紹介したい、本当に本当に素晴らしい方たちなのです。作品はもちろんのこと、みな、ふくよかなる人間味あふれた方ばかりなのです。もみじ市にお越しになる皆さん、ぜひ、そんな素晴らしき作り手の方々と話をしてみてください。彼らの“しごと”を、見つめてください。彼らの手のひらから、どうやってあの奇跡のような作品が生まれてくるのかを、聞いてみてください。

もみじ市には、独特の空気が流れています。私たちにはその空気の正体がわかっています。それは、“ハーモニー”です。いつもは別の場所で暮らしているさまざまなジャンルの作り手が、2日間だけ、みんなでハーモニーを奏でようとしてくれるからこそ、あのなんともいえない空気が漂っているのだと思います。みなさんも、ハーモニーを一緒に奏でてくれませんか? みなさんが加わってくれればきっと、もみじ市の空気は、さらなる特別なものになるのと思うのです。

さあみなさん、準備はいいですか? 今、ラッパは高らかに吹き鳴らされました。ここに、2010年もみじ市の開催を宣言いたします。パレードの時間です!

2010年10月22日
もみじ市実行委員会事務局
北島勲、渡辺洋子、増田千夏、関根利純、早川絵梨、清水香里、一島純子、瀬底正之、秋月康、八木章、杉山正博、西本奈七子、 高瀬美沙子、藤川茜、大野知美、増田知沙

<もみじ市概要>
日程: 10月23日(土)~24(日)
時間: 11時~16時(23日)、10時30分~15時30分(24日)
開催場所: 多摩川河川敷(東京都調布市 京王線京王多摩川駅より徒歩5分)
*地図はこちらをご覧ください
*雨天・荒天時の場合は中止とさせていただきます。中止の場合は、当日の午前7時に当ホームページにて告知させていただきます。

<お願い>
*もみじ市当日は、たくさんのお客さまのご来場が予想されます。みなさまが気持ちよく過ごしていただけるよう、いくつかのお願いがあります。事前にQ&A集を必ずお読みください。
*もみじ市を楽しんでいただくために、 「もみじ市の楽しみ方~事務局スタッフは語る編 」もあわせてお読みください。

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