ありがとう、ありがとう。

もみじ市にご来場いただきましたみなさまへ

2010年10月23日と24日に調布市多摩川河川敷で行われたもみじ市にお越しいただきまして、まことにありがとうございました。2日間とも雨に降られることなく、無事開催できたことに、ほっと胸をなでおろしています。

日曜日、tico moonのアンコールの曲がはじまろうとするとき、事務局のあきら君がこちらに向かって歩いてきました。あきら君と目が合った瞬間、もうだめで、ふたりで抱き合って涙しました。会場には、『Raspberry』のメロディが流れていました。

今年は、これまでのもみじ市とは比べものにならないほど、準備に時間とエネルギーを要しました。正直、しんどい場面も多く、くじけそうになったことも何度かあったのですが、「絶対にパレードのスタート地点に着こう!」と、事務局16人のメンバーが一丸となって取り組んできました。至らぬ点も多かったと思いますが、みなさまが2日間というひとときのパレードに加わり、楽しんでいただけたなら、私たちとしてはこんなに幸せなことはありません。

もみじ市に出店して下さっている作り手の方々は、みな本当に素晴らしくて、私たちの「こんなもみじ市にしたい」という思いを理解してくれ、嫌な顔ひとつせず、楽しんでそれに応えようとしてくれます。「自分の作品を発表する」だけではなく、「もみじ市を楽しい空間にする」という思いをもって取り組んでくれているような気がするのです。ひとりひとりが珠玉のごとき作り手たちの、そんな「心意気」があって、もみじ市は成り立っています。

もみじ市を通して作り手を知って下さったみなさん。どうか、もみじ市が終わった後も、彼らのしごとを、その手から生まれてくるものを見つめて下さい。無限の可能性を持った彼らはこれからも進化をし続けます。どうぞ、その進化を見続けて下さい。もみじ市が、作り手とみなさんの良き出会いの場になったのだとしたら、本当に、本当に嬉しいです。

素晴らしき出店者・出演者の方々に限りない感謝を! 親愛なるスタッフたちに限りない感謝を! そして、多摩川まで旅して来てくれたお客さまたちに限りない感謝を! パレードは終了です。ちょっと寂しいけれど、またいつか。

ありがとう、ありがとう、ありがとう!

2010年10月25日
もみじ市実行委員会事務局
北島勲、渡辺洋子、増田千夏、関根利純、早川絵梨、清水香里、一島純子、瀬底正之、秋月康、八木章、杉山正博、西本奈七子、 高瀬美沙子、藤川茜、大野知美、増田知沙

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