出店者紹介,CRAFT

KIYATA

【KIYATAプロフィール】
若野忍、由佳夫妻が2008年に立ち上げた木工ユニット・KIYATAは、生活にちょっとしたファンタジーをプラスする生き物をモチーフとしたインテリアを制作し、国内外問わず多くのファンに愛されています。2016年から参加している「もみじ市」では、日々ともに制作をサポートしてくれているアシスタントの皆さんと「チームKIYATA」として参戦。埼玉・飯能市の自然の中に建つアトリエで、由佳さんの作るお昼(KIYATAごはんと呼ばれています)を共にし、家族のような雰囲気のなか制作を続けているチームだからこそ、この笑顔を引き出す作品が生まれるのだな、と実感。「もみじ市」ではそのチームの空気感と共に、木から生まれた動物たちが屋外でのびのびと呼吸する姿もお楽しみください。

*冬の風物詩のごとく、毎年年末に開かれる「手紙舎 2nd STORY」での個展”KIYATA国物語”は、今年は2022年11月30日(水)〜12月11日(日)に開催。なんと今年で9年目!

HP:www.kiyata.net
Instagram:@kiyataforest

<もみじ市での 販売方法に関しまして>
開場時にKIYATAブースにお並びになったお客様にクジを引いていただき、購入順を決めさせていただきます。
*木彫作品がなくなり次第、番号順のご案内は終了いたします。

<出品作品について>
もみじ市では木彫作品は少量となり、おもにプロダクト作品が中心の販売になります。
抽選にお越しいただいた方も木彫作品は売り切れの場合がございますのでご容赦ください。
*もみじ市では受注はお受けしておりません。

<木彫作品>*15、16日両日に分け販売
(作品の詳細は、開催日が近くなりましたらお知らせいたします)

<プロダクト作品>
金属アクセサリー、刻印ブローチ、マスキングテープ、グラス、スタンプなど

【当日持ってくるものを5つご紹介!】
「ムササビランプ」
KIYATAの代名詞といえる「ムササビランプ」が河川敷に登場です。屋外で見せる表情もお楽しみください。


「エイ飛行機ランプ」
2020年の「KIYATA国物語〜浮遊の森」にて登場したこちらは、リアルなエイの姿がランプシェードに。海の中を飛んでいるのでしょうか、海から空へと浮かんでいるのでしょうか……?


「オオカミバスケット」
木製のハンドルと、その動物をイメージしたファーの組み合わせが絶妙な動物バスケットシリーズ。ここぞという日のファッションにプラスするアイテムとしてももちろん、日常使いもお勧めです。


「森の主掛時計」
先日伺ったアトリエにて、小さなインコを手に満面の笑みを浮かべていたKIYATA・忍さんの姿と重なります。優しい森の主の周りには、いつも小さな動物たちが集まっています。


「ウサギ手鏡」
鑑賞するだけでなく、生活の一部に取り入れたいKIYATA作品。そのファースト作品に、長く作り続けられている「手鏡」はいかがですか? いつも持ち歩くカバンの中で、ウサギの姿を見つけるたびにニンマリです。

WORK SHOP「木彫動物時計を作ろう!」

愛嬌たっぷりの動物たちが人気のKIYATA作品。そんなKIYATAさんが教えてくれるのは、一つとして同じ顔のない「木彫動物時計作り」。福笑いの要領で、KIYATAさんによる特製パーツを組み合わせ、動物の表情を作ります。キョトン顔に、癒し顔、気合い顏に、やっぱり笑顔……! 自分の手で生み出したかわいい動物が、これから毎日あなたのそばで時間をお知らせしてくれます。
受付は2022年10月1日(土)12:00〜
詳しくはこちら

【商品カタログ予習帳】