出店者紹介,CRAFT

竹村聡子(15日)


【竹村聡子プロフィール】
愛知県瀬戸市で陶芸を学び、現在は長野県の自然豊かな場所に工房を構える陶芸家・竹村聡子さん。藤田嗣治(レオナール・フジタ)の「素晴らしき乳白色(gland fond blanc)」の美しさに感銘を受けたことをきっかけに“白”に興味を持ち、白磁土と独自の乳白色釉を用いて制作。肌理の細かい女性的な滑らかさが表現された作品からは、使い手の心をも包み込むような淑やかさや神秘的な空気をも感じます。銀彩で描かれた動植物は経年変化により静かに変色して行き、その様子は手にした人の環境や使い方によって変わってくるそう。表情が移りゆく姿は、さながら人が年を重ねるがごとく生きているかのようです。生命の息吹を有する作品に触れてみてください。

HP:www.satokopo.com
Instagram:@satoko.takemura

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「銀獣手鏡(大、小)」
古来から鏡は主に化粧用や富の象徴だったそうですが、国や地域によっては霊力が宿る神聖なものとして祭事や魔除けに使用されたいたそうです。日々の御守りとして、竹村さんは制作しているとのこと。


「銀花獣酒器」
竹村さんがその時々の手の感覚から生み出す器は、一点ずつ形も模様も異なります。器の内側と外側に質感の異なる釉薬を掛け分けているので口に触れた時の感触も楽しむことができますよ。


「銀獣ブローチ」
今にも動き出しそうな存在感を放つ銀獣ブローチは、白ウサギ、パンダウサギ、オオカミ、キツネ、ニワトリ、ヤギなど種類は様々。耳をそっとすませば、息づかいも聴こえてきそう。


「銀獣猪口」
紅茶を飲んだりアイスを入れて食べたりするなど、深さがあるので幅広く使用でき、重ねて収納も可能です。ウサギの向きが左右二種類ある器は、ペアで揃えて使うのもおすすめ!


「銀獣豆皿」
藤田嗣治の絵画の中に出てくる猫のポージングを用いて描かれました。絵柄と形は10種類展開があるようで、当日河川敷ではキュートなウサギも登場します!

【商品カタログ予習帳】