ジャンル:ILLUST&DESIGN,出店者紹介

えちがわのりゆき


【えちがわのりゆき プロフィール】
ほんわかしたタッチのキャラクターと、やさしいまなざしで描かれる物語が愛される漫画家・イラストレーター。つぶらな瞳とふんわりフォルムのワンちゃん「ほわころちゃん」を中心に展開する「ほわころくらぶ」は、バンダイよりさまざまなキャラクターグッズとなって発売中。まんが『ほわころくらぶ』(KADOKAWA)、少女漫画雑誌『りぼん』(集英社)の連載「ほわころくらぶ 恋するりぼんぐみ」など、そのやさしい物語で多くの読者をほわほわさせています。
http://www.echigawanoriyuki.com


『月刊 えちがわのりゆき』記事一覧

月刊 えちがわのりゆき 7月号
月刊 えちがわのりゆき 8月号
月刊 えちがわのりゆき 9月号


【月刊 えちがわのりゆき 7月号】

特集「こ ど も」

えちがわのりゆきさんの作品にただよう、胸の奥がじんわりとあたたかくなるような感覚。それは、子どものころそうっとポケットにしまった宝物や、大好きなものや大切な人をぎゅうっと抱きしめたくなる気持ちに似ています。

えちがわさんの愛娘・にちちゃんは今、1歳7ヶ月。育児日記やイラストは生まれたときから描きためています。

日々の愛おしい瞬間に向けられたえちがわさんのまなざしは、作品の中だけでなく、ご自身の愛娘・にちちゃんの育児日記にもにじみ出ています。

ふとした瞬間のしぐさ、表情を忘れないように描きとめる、お父さんのまなざしに…じーん。

こどもの日々は、「発見」の連続。えちがわさんの育児日記には、毎日何かを発見しては弾けるような笑顔を見せるにちちゃんと、彼女の成長を発見してはじーんとする「おとうたん」(にちちゃんが呼ぶえちがわさん)の姿が描かれ、その両方の「発見」に、私たちは胸が熱くなるのです。

「もともと子どもの絵を描くことが好きなのですが、娘が生まれてからもっと好きになりました。今一番描きたいモチーフの一つでもあります。新しいこと、新しい言葉を毎日発見しているにちちゃんから、僕もたくさんの発見をもらっています」とえちがわさん。

もみじ市までの毎月、そんなにちちゃんの日々をお届けします。今回は、0才〜1才までの日記から。にちちゃんの毎日に当たり前にいる、ほわころちゃんたちの存在にも心がほわんとあたたまります。

にちちゃんの毎日には、いつもほわころちゃんがそばにいるんですね。
ちいさな、ささやかな日々の記録。大きくなったにちちゃんが見たら、どんな気持ちになるでしょう。
あたらしいおともだちをおぼえたことが、きっとうれしかったんだね。

 

来月は、どんなにちちゃんの発見を見ることができるでしょう? どうぞ、にちちゃんの家族になったような気持ちで、成長を見守ってくださいね。

(編集・大橋 知沙)


【月刊 えちがわのりゆき 8月号】

えちがわのりゆきさんが、愛娘・にちちゃん(1才8ヶ月)との日々の中から見つけた小さな幸せや感動を綴る育児日記。今月は、絵描きのお父さんならではの、心温まる、でもほんのちょっとせつないエピソードをお届けします。

ひと月進むごとに、ひと月分大きくなるにちちゃんの心。来月のおとうたんとにちちゃんもどうぞお楽しみに。


【月刊 えちがわのりゆき 9月号】

えちがわのりゆきさんが送る、愛娘・にちちゃん(1才9ヶ月)の日常をつづる育児日記。ぐんぐん言葉が増えるにちちゃんは、問いかけに対して言葉でちゃんとお返事できるようになってきました。「おとうたん」ことえちがわのちゆきさんは、そんなにちちゃんとのおしゃべりがとっても楽しく、愛おしい様子。だからついつい、一番聞きたいことをたずねてしまうのです。

もしかするとにちちゃんにとっては、おやつのアイスクリームや絵本のプーさんと、いつも当たり前にそばにいてくれるお父さんの存在は、別の次元のもの……? 子どものまっさらで柔らかい心で言葉をとらえると、同列に表現する存在ではないのかもしれませんね。でもやっぱり、にちちゃんからその言葉が聞ける日が待ち遠しくてたまらない、おとうたんなのでした。