ライブ

John John Festival(13日)

アイリッシュミュージックをこれほど魅力的に親しみやすく伝道したアーティストがかつていたでしょうか? 久しぶりにもみじ市の舞台に帰ってきてくれました。周囲の空気を一変させ、聴く人を巻き込んでいく軽やかな音楽をお楽しみください。

John John Festivalライブ:10月13日(土) 12:00〜 もみじ市ステージにて

【John John Festivalさんに聞きました】
最近のDISCOVERYを教えていただけますか?

最近のDISCOVERYは、京都を中心とする関西では基本「薄口醤油」を使う、ということを発見しました。薄口だけに、薄々気づいてはいたのですが、関東と関西では、濃口/薄口の使用頻度が逆転していることを発見しました。
(トシバウロン)

来場するみなさんへの一言お願いいたします!

私たちの原点の一つとも言える、もみじ市。久しぶりの参加にときめいています。ぜひ皆さんと、このときめきを共有しつつ、私たちのことを知らなかった方にも、“DISCOVERY”した! と思ってもらえるような音楽をお届けしたいと思っています。よろしくお願いします。

【John John Festival】
https://www.johnjohnfestival.com/

アイルランドやスコットランドなどケルト圏の音楽を演奏する3人組。

フィドル(バイオリン)と歌、ギター、それにアイルランドの太鼓、バウロンを使って奏でる音楽はリズムやグルーヴ、優しさ楽しさ、時に哀しさに満ちている。空気に触れて、呼吸を合わせてどこまでも高く登りつめ、 呼吸を整えてどこまでも静かにささやく音楽。弾く人も聴く人も幸せにする、それがJohn John Festival。結成2010年1月。

これまでに「John John Festival」「歌とチューン」「Forget me not」3作のアルバムを発表。また、シンガー笹倉慎介との「Trek Trek」をはじめ、コラボレーション作品も複数発表。

2014年6月から2年間の活動休止期間を経て、2016年より活動を再開。
2016年10月、世界最高峰のケルト音楽祭Celtic Coloursに日本人アーティストとして初出演。
2017年8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOに出演。

2017年-2018年、6週間に及ぶオーストラリアツアーを成功させる。

Woodford Folk Festivalをはじめ、各開催地でそのパフォーマンスが絶賛される。