ジャンル:CRAFT

TOKIIRO

【TOKIIRO プロフィール】
多肉植物に特化したアレンジを製作する、近藤義展・近藤友美のユニット。2009年より活動を始め、イベントなどの出店を軸にグリーンデザイン、ガーデンデザイン、ワークショップ開催など多岐にわたって活躍しています。多肉植物が光を浴びて生きる姿には、私たちの生活の周辺だけにとどまらず、地球や自然環境のことを考えさせられるような力強さを感じます。
http://www.tokiiro.com/

【月刊 TOKIIRO 7月号】

今、気になる多肉植物
園芸店などで目にする機会も多くなってきた多肉植物。その印象的な姿から一目で「多肉だ!」とわかっても、実は名前や特性を知らないという方が多いのではないでしょうか。もみじ市までの4ヶ月間、TOKIIROさんが今、気になっている多肉植物を毎月1種ずつご紹介いたします。図鑑を眺めるように、どうぞお楽しみください。

パンクチュラータの小さな葉が白く粉を吹くのは、太陽にたくさん当たった証。赤い茎の存在感も際立ち、神秘的な葉姿を見せてくれます。成長するにつれ自由奔放にうねる茎も見ごたえあり。うねりを活かして植えると、まるで老木のような年月すら感じさせます。
(『ときめく多肉植物図鑑』著:TOKIIRO 山と渓谷社 より)

TOKIIROさんから今月ご紹介いただいたのは、ぷちぷちとした葉のつき方が可愛らしい「パンクチュラータ」。成長に従い、茎があちこちに伸びていくんだとか。寄せ植えにもいいアクセントになりそうですね。次回は、「子持ち蓮華」をご紹介いたします。

(編集・梶みのり)