出店者紹介,TEXTILE

kata kata


【kata kataプロフィール】

松永武さんと高井知絵さんによる染色ユニット「kata kata」。東京造形大学在学中の2002年に活動を開始し、2004年の大学卒業と同時にkata kataを本格的にスタート。現在では国内外に活動の幅を広げ、企業へのデザイン提供も活発に行っています。型紙を手作業で彫り、布に模様を染め出す伝統染色技法「型染め」を中心に、様々な技法を用いて生み出される作品は、模様の大胆さの中にも手作業ならではの繊細さが垣間見えます。模様のモチーフとなるのは、動物、昆虫、風景など日常の中にあるものたち。それがどのような視点で描かれたのか、なにをしているのか、模様に込められた“ものがたり”にも注目です。今回のもみじ市では、kata kataオリジナルのテキスタイルで缶ミラー&缶バッジを作るワークショップも開催! どうぞお楽しみに。

HP:kata-kata04.com
Instagram:@katakata.jp

【当日持ってくるものを6つご紹介!】

<新作初お披露目>注染手ぬぐい「うさぎとカメ」
来年の干支“うさぎ”をモチーフにした作品です。うさぎが走っているところは、なんとカメの甲羅。kata kataならではの遊び心あるものがたりが広がっています。写真は型染めで制作したサンプル。当日は、注染染めの職人さんが染料同士の相性を考慮しながら、サンプルの色味に近くなるように染め上げたものをお届けします。


<新作初お披露目>2023年カレンダー「うさぎの旅」
毎年制作している、干支にちなんだものがたりが込められたカレンダー。2023年は韓国の昔話「うさぎの肝」をテーマに、うさぎがカラフルな海の世界を旅します。もみじ市では和紙に染めた原画も展示しますよ。鮮やかな色彩をどうぞお楽しみください。


<新作>「エナメルピン」
型紙を制作するときと同じように、モチーフを切り出して制作しました。洋服や帽子、カバンなどのワンポイントにおすすめです。いくつかのエナメルピンを組み合わせてつければ、新しいものがたりが誕生! 恐竜とヤギを一緒につけると危険な感じがしそうです……。


<定番・新作>「ハンカチ」
定番の「ハチドリ」、「ザリガニ」、「オオカミ」、「トラマル」、「ギュウギュウ」に加え、3種の新柄が登場! 1つ目は「アサリ」。水色の柄の中に、よく見るとたくさんのアサリが見つかります。さらによく見ると居候するクレガニも発見! 2つ目は「ギザギザ」。kata kataが考えるストライプ柄で、モチーフはワニ。3つ目は「葉柄」。葉っぱや木の実を爽やかな色味で表現しました。ぜひお手にとってご覧ください。


<定番>「マスキングテープ」
和紙に染めた動物達をマスキングテープにしました。長さはたっぷり10m。kata kataオリジナルの生地の中でも人気がある「ハチドリ」は、どこでカットしても華やかです。動物をテーマに染めた手ぬぐいをそのままマスキングテープにした「手ぬぐいTAPE」もお持ちします!


<定番(手染め)>型染め風呂敷 「ギュウギュウ」
型紙を作るところから染めまで自らの手で行う型染め風呂敷。染める時によって色や風合いのブレがあります。完璧に同じものはありません。ちなみに、この柄はたくさんの牛がいて「ギュウギュウ」です。

【商品カタログ予習帳】