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もみじ市2014 mado cafe

もみじ市2014 出店者プロフィール

愛知県岡崎市のはずれにある小さな喫茶店です。 お客様の過ごす時間に寄り添うようなお店であればと、軽食やおやつ、飲み物などをご用意しています。朝から夕方まで良い時間を感じていただければうれしいなと思っています。 8年前にお店を始めようと決めた頃によく読んでいた雑誌に載っていた「もみじ市」に憧れ、こんなイベントに出られるようなお店になれたらと2人でお店を続けてきました。 昨年初めて出店させていただいた憧れのイベント。 今年も今出来る精一杯を詰め込んで多摩川河川敷にやってきます。 どうぞよろしくお願い致します。

もみじ市2014 mado cafe

ADDRESS:
愛知県岡崎市井内町字下堤43-1
TEL:0564−47−8051
URL:http://madocafe.jp

もみじ市2014 3つの質問

Q.1. 今回のテーマに込めた思いを教えてください。

テーマ:「喫茶の時間」

今回のもみじ市のテーマ「100人の個展」。 いつものイベントだとマドらしい食事をご用意できればと考えるのですが、今回は個展なので来て頂いた方に私たちが大切にしたい何かを表現して、その何かを感じていただきたいと考えました。私たちがお店で一番大切にしたいモノはお客様の過ごす時間です。 マドに来ていただいた人がコーヒーを飲みに来たのか食事をしに来たのか、本を読みに来たのか、勉強をしに来たのか、おしゃべりしに来たのか、はたまた何も考えない時間を求めに来たのか、それはお客様それぞれ違います。そんなそれぞれの時間がゆっくりと良い時間になればとてもうれしいです。 その時間の為に私たちは、コーヒーを淹れ、食事やおやつを用意して、音楽を選び、花を生け、本を選び、毎日お店を開きます。すべては皆様のマドカフェでの時間が良い時間になればと思いご用意しています。 そんな時間を大切にしたいので今回のもみじ市では「喫茶の時間」をテーマにマドカフェで大切にしている時間をもみじ市で表現できればと思っています。 河原でマドの喫茶の時間を愉しんでいただけたらうれしいなと思っています。


Q.2. 当日はどのようなディスプレイで楽しませてくれますか?

マドカフェのブースの横に客席スペースを用意して喫茶の時間を愉しんで頂けるようにできたらと考えています。


Q.3. もみじ市へお越しくださる皆さまへメッセージをお願いします。

マドカフェのテーマは「喫茶の時間」。マドでもお出ししている喫茶店の定番メニューを用意しようと考えています。オムライスやカレー、カスタードプリンやホットケーキなど。お持ち帰りいただける焼き菓子も少し用意します。1日目と2日目でメニューが変わりますので2日間お越し頂いても楽しんでいただけるかなと思います。2回目のもみじ市もたくさんのお客様にお会いできるの楽しみにしております。心地よいマドの喫茶の時間を多摩川の河原に広げてお待ちしております。


特別編

今回も愛知県岡崎市からはるばるやってきてくださるmado cafeさん。
mado cafeの店内には柴田真史さん、友香さん、おふたりの好きが詰まったほんとうに心地のよい空間がひろがっています。
そのうつくしさ、きもちのよさのヒミツが知りたくて、おふたりが好きなもの、大事にしていることなどをいろいろとお聞きしました。

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モーニングは私たちにとって特別な時間です。
愛知県ならではの文化でとても大切にしたいなと思っています。
ランチはバタバタとしてしまいますがモーニングはお客様もゆっくり過ごしていただけるので、そんな方々を見ているとこちらも幸せな気分になります。

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トッピングやサラダやヨーグルトは好きな方好きなだけ選べるように。

バター
はちみつ
ジャム
チーズ
小倉

小倉は愛知ならでは。小豆のやさしい甘みとバターのコクと塩味、パンの甘みとカリッとトーストしたサクサク感。
たまらないですね。マドのソールフードです。笑

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このノートはマドカフェを始める前に設計士さんや大工さん、コーヒー屋さんなどのマドに関わ方々に自分たちがどのようなお店をやりたいのかを伝えるために作ったものです。
好きなものやこんなご飯を出したい、など雑誌を切り抜いてコラージュしたスクラップブックです。
今見ると笑ってしまう部分もあり、この頃と今の思いはまた少しずつ変わっていて少しずつ成長しているのかなと思います。

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オープンした頃に庭に撒いたクローバーの種が毎年咲き誇ります。
お客様も四葉のクローバーを探したり楽しんでくれています。

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古いモノはいつからか好きになりました。
好きなモノは線が細くシンプルで洋でも和でも感じれるようなシンプルなデザイン。
少しずつ集めてマドの一部になっています。


国立のソモアンさんで購入デスクライト。コードのねじれた感じとカラーがお気に入りです。

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スツールの凛とした佇まいはとても好きです。
1つ1つの表情や佇まいが違うので選ぶ楽しみもありますね。

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オープン前にどこかで見つけたコーヒー缶とコーヒーミル。
ひとめぼれ。

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古道具やさんで譲り受けた古いおもちゃ。
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アラジン。現行の芯が使える一番古いカタチだそうです。
まだまだ現役です。


古いカトラリー。カタチや用途もイロイロ。
エスカルゴ用や牡蠣用など。

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趣味でハリガネを曲げて遊んでいます。
あんまり上手ではないのですが
上手じゃないのがいいのかなとも思います。
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お花はお店を始めてから好きになりました。
好きなお花屋さんに毎週活け込んでいただいています。
そのお花屋さんはその季節の野の花の今を詰め込んでくれます。
なので咲いている花、つぼみのモノ、花が終わったもの、種、枯れたものなど今の花を表現していれます。5年くらい。だいぶ花の名前も覚えました。

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生花もいいですがドライも好きです。

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最近個人的な趣味の蘭。
花が咲くか楽しみです。

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食事はクラシカルな定番なメニューが好きです。
次のメニュー替えはそんなモノが中心になる予定です。

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現在メインでやっているマドごはん。
お惣菜系も好きなんですが、喫茶店になりたいのです。笑

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これがやりたいのです。笑
今回のもみじ市はマドの「喫茶の時間」をお届けします。

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コーヒーはドリップで出しています。
豆はモリヒコの豆でオリジナルを3種類、深煎りから浅煎りまで。
ポットはユキワのモリヒコ使用です。
持ち手に蔓が巻いてあり口が加工されていてお湯切れが最高です。
コーヒースプーンもモリヒコの市川さんに開店祝いでいただいた真鍮のモノ。
どれも大切な道具です。
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アイスは水だしです。
手紙社にもありますよね。
見た目がお店に合うように大工さんに特別に台を作ってもらいました。
他の店でアイスコーヒーを飲んでもこの水だしは特別だなと感じます。
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窓から差し込む光が好きですね。
朝の光の入り方は一番です。
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…いかがでしたか。このうっとりするような世界観。
もみじ市当日は多摩川河川敷でこの空気を実際におたのしみいただけます。
2日間それぞれに違ったメニューをご用意いただけるようですので、是非mado cafeでそれぞれの「喫茶の時間」を味わいにお越しください。

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