出店者紹介,ジャンル:BREAD

onkä(14日)

【onkäプロフィール】
小田急線経堂駅から南へ商店街を抜け、城山通りを左に曲がると、そのパン屋は現れます。「onkä」は、アイヌ語で“発酵”という意味を持ち、ロゴのパズルピースには“生活の一部にそっとはまるように”という思いが。経堂の町に人に、馴染みながら人気を獲得してきました。お食事系も、果物やナッツ類を使ったおやつ系も、噛むほどに素材の香りが口いっぱいに広がります。
http://onka.jp

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かいじゅう屋(14日)


【かいじゅう屋プロフィール】
橋本宣之さん・橋本美香さんの夫婦2人が営むパン屋。昨年3月、10年愛された目白のお店を閉め、現在の場所、立川に移転・新規オープンする。店頭には天然酵母のパンや焼き菓子が並ぶ。水曜日には、同敷地内の鈴木農園のカラフル野菜を使ったサンドイッチが並ぶ。決して便利とは言えない立地でも、「かいじゅう屋のパンを」と足繁く通うお客さんの姿は絶えません。焼き立てのパンを口にすると、橋本さんご夫婦のパンへの熱意と誠意が伝わってくるかのように、お腹も心もじんわり温まります。
https://www.instagram.com/kaijyuya/?hl=ja

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きりん屋(13日)

【きりん屋プロフィール】
自然に囲まれたのどかな町に、ひょっこりと現れる小さなお店。そう、このお店こそが、遠路はるばる時間をかけてでも、一度は訪れたいと噂されるパン屋・「きりん屋」なのだ。扉を開けると、色とりどりのドライフラワーと、レコードから流れる陽気な音楽、そして鼻腔をくすぐる焼きたてのパンの香りが。自家製の天然酵母を使用し丁寧にこねられたパンは、手に持つとズシッとした重みがありながらも、口に入れてみるともちもちとした柔らかな食感で、噛めば噛むほどに風味が増してくる。きりん屋の味を知ってしまったが最後、もう他のパンには戻れなくなるかも……?

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koha(13日)

【kohaプロフィール】
愛知県豊田市にある自家製酵母パンのお店。自宅の敷地内に構えたお店でひとり切り盛りする店主・安田有里さんが深夜から仕込むパンの数々は、お昼過ぎには完売状態。自家製酵母はレーズンを基本に、いろいろな季節の果物や穀物、地元産のものを使って日々育てています。強力粉北海道産、薄力粉は地元豊田市産、砂糖は粗糖、塩は沖縄産など、できる限り国産、地元のものを材料にした極上のパン。素朴なテーブルパンも少しトーストして口に入れると、はっきり味わいの深さが感じられました。2回目のもみじ市に向けて、店舗もブースもさらにパワーアップ!
http://koha-omise.tumblr.com/

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ジャンル:CRAFT,出店者紹介,ジャンル:BREAD

パンと器 yukkaya

【パンと器 yukkayaプロフィール】
陶芸家・粕谷修朗さんと、パン職人・奈津子さんご夫妻が営む「パンと器 yukkaya」。私(担当:富永)も、府中市分倍河原の店舗に通うファンの一人です。修朗さんが作る美しい器が並び、奈津子さんが焼く美味しいパンの香りに包まれる店内は、その場にいるだけでも幸せな気持ちに。足を踏み入れた人を「おかえりなさい」と迎えてくれるような、あたたかな空気が漂います。食べることが大好きだというお二人は、普段の何気ない会話からお互いの新作のヒントを得ることも多いんだとか。先日取材をした際にもワクワクするアイディアが生まれ、当日どんな“DISCOVERY”が表現されるのか、心から楽しみになりました!
※パンは13日のみ、器は両日販売します
http://yukka-ya.jugem.jp

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出店者紹介,ジャンル:BREAD

七穀ベーカリー

【七穀ベーカリー プロフィール】
大阪府寝屋川市・香里園にパン&カフェを構えつつ、日本全国・北から南まで、さまざまなイベントを飛び回る、別名「飛び出すパン屋」。店主の山本洋代さんが作り出す、天然酵母のパンと豆乳ドーナツ、「パンとおいしいもの」と題したパンを楽しむためのグロッサリーは、愛らしい見た目と素材を生かした味わいが人気です。山本さん自身「憧れだった」と語るもみじ市は、2013年に初めて出店し、今年で通算6回目。常連出店者ながら、毎回ピュアでパワフルな情熱を注いでくれる、自他共に認めるもみじ市ファンの一人です。
http://759bakery.jp
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BEAVER BREAD

2017年11月に東日本橋に新しいパン屋がオープンしました。ビルが立ち並ぶ小道を歩いて行くと現れるフランスパンを持ったビーバーのロゴ。この店こそ、BEAVER BREADです。あんぱんやクリームパンなどの庶民的な和製パンも、フランスパンやカンパーニュなどの西洋トラディショナルなパンも、種類豊富なパンが所狭しと並びます。初出店となる今回は、もみじ市のためにスペシャルなブースを構えてくれるそう。いったいどんなブースになるのか目が離せません。

https://www.facebook.com/beaver.bread/

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petit à petit(13日)

【petit à petitプロフィール】
ほのかな酸味としっかりとした歯ごたえが、さながら精緻に形作られた芸術品としての風格すら放っている「petit à petit」(プティ・タ・プティ)中西麻由美さんのパン。その繊細かつ力強い舌触りは、ともに味わう料理やワインと互いを引き立て合い、食べる人と静かにマリアージュする。だが彼女のパンの本質は、マリアージュさせることそのものにはない。その存在を忘れるほど食の悦びに没頭させること、そんなアルチザン(フランス語で職人)のごとく透徹した美学にある。そのさまこそ、眩暈を起こすほどにエレガントで官能的で。
https://www.petit-a-petit2003.com/

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rocaとmego

【rocaとmegoプロフィール】
rocaは函館にある小さなパンとおやつのお店。「お店」と言っても店舗は持たず、通販とイベントのみで販売している。時間をかけ、じっくりと低温で発酵することで素材本来の味を引き出す王道のパンと、決して華やかとは言えないけれど、シンプルに真摯につくられた焼き菓子。それらには、飽きずに、毎日でもいただきたい安心のおいしさがある。それは、rocaさんご本人が、材料を足したり引いたりしながら、自分の好みに合うよう何度も試行錯誤を重ねてたどり着いた味だからなのだろう。「子どももお年寄りも、みんなで分けられるようなパンや焼き菓子を届けていきたい」、という言葉から伝わるrocaさんの優しさも、味の奥底にプラスされているのかもしれない。
http://roca.shop-pro.jp/

megoこと牧野潤さんは、函館を拠点に活動する陶芸家。もともと興味を持っていた陶芸を初めて体験し、「本気で取り組んでみよう!」と決めたのが30歳の時。主婦であり母であるという存在は、制作する器にそのまま反映され、普段使いしても大丈夫な器、自分が使いたいもの、かっこいいと思うものを目指して制作を続ける。その結果生まれたのは、土色と黒の2色のみの展開。黒い器は彩の良い野菜の色をさらに引き立たせ、土色の器はどんなお料理を盛ってもさまになる。手にしたときに感じる軽やかさを持ちながら、洗った後に重ねても大丈夫と思える安心感があり、「気づけば食卓にいつも並んでいる」、そんな存在の器。
http://mego33.exblog.jp

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