【mikumari プロフィール】
栃木県芳賀町の、のどかな田園風景の中に佇むカフェレストラン。屋号の「mikumari」には、「水を分け与える場所」という意味が込められています。店主・高橋尚邦さんが自らの手で作り上げたという店内にはアンティークの家具が並び、心地良い夢のような空間が広がります。そこで味わえるのは、地元の旬の野菜をふんだんに使ったメニュー。彩り鮮やかな一皿は芸術品のように美しく、じっくりと眺めたくなるほどです。まっすぐに日々の暮らしを見つめて作られた格別の美味しさを、多摩川河川敷でご体感ください!
http://mikumari-homusubi.com
wato kitchen
【wato kitchen プロフィール】
岩手県出身のフードコーティネーター・watoさんが作るのは、素材のそのままの美味しさが詰まったスープ。一口飲めば、魔法のように心も体も元気になります! これまで、総合病院での栄養指導や、スープ専門店でのメニュー開発などに携わり、現在はイベントやパーティーなどのケータリングを中心に活動中。 2014年には、「何かあったときには、ここに来ていいよ」と言える場所を作りたいと、キッチンアトリエを完成させました。その姿を見るだけでほっと心がやわらぐwatoさん。私[担当:富永]は、スープから伝わってくる優しさに、胸がいっぱいになりました。
http://blog.watokitchen.com
houti
【houtiプロフィール】
2008年に東京都狛江市の小さな一軒家ではじまった「houti(おうち)」。現在は千葉県に拠点を移し、イベント出店などを中心に活動中。多摩川河川敷を彩るのは、石倉真司さん・まきこさんご夫妻が日本各地を回って出会ったアンティークの品々。いつでも前向きな真司さんと笑顔の素敵なまきこさんのコンビネーションは抜群で、ビビッとくるものがいつも一緒なんだとか。もみじ市では、毎年真司さんがデザインしたオリジナルのポスターが登場し、ブースの目印になっています。今年はROUNDをテーマにしたどんなポスターが出来上がるのか、ぜひご注目ください!
http://www.houti-8.com
古書モダン・クラシック
【PROFILE】
オンラインの古書店「古書モダン・クラシック」。店主の古賀太郎さんが男性向け、妻の加代さんが女性向けの本をセレクトしています。インターネットが発達した時代で、本でしか得られない情報と価値を改めて見出し、すぐに手に取れる新書ではなく一期一会の出会いである古書の魅力を人々に伝えています。手紙舎の店舗にある古書も、すべてモダン・クラシックさんによるセレクト。古くも、新たな物語を感じることの出来る本ばかりです。
http://www.mc-books.jp
仁平古家具店
【仁平古家具店 プロフィール】
栃木県の益子町と真岡市に店舗を構え、日本各地で捜し集めた希少な古い家具や雑貨を取り扱っています。長い年月を旅してきた古いものでも末長く使えるようにと、丁寧に水洗い、修理、再生して販売。私[担当:富永]は両方の店舗にお邪魔しましたが、店内に美しくディスプレイされた家具たちを眺めているだけで不思議と気分が落ち着き、そこに流れるゆったりとした時の流れに心が癒される感覚になりました。もみじ市の会場でも、それぞれの品が持つストーリーに思いを馳せながら、一点物との出会いをお楽しみください。
http://www.nihei-furukagu.com
admi
【admiプロフィール】
インドの伝統的な手法「木版プリント」を用い、デザイナー・堀千春と現地の職人が二人三脚でつくりあげるテキスタイルブランド。一色ひといろ、版を重ね、描かれる絵柄は、すべて手作業だからこそ表現できる、線のゆらぎや色のずれが魅力的です。素朴ながらもしっかりと愛らしさを持ったアイテムは、飽きがこず毎日でも持ち歩きたくなるほど。私(担当:鈴木)は、ハンカチ「Dance」を愛用中。エスニックなデザインの花々が生地の上で踊るテキスタイルは、持っているだけで気分が上がります。
http://admi.jp/
イイダ傘店
【イイダ傘店プロフィール】
東京の吉祥寺にアトリエを構え、オーダー販売のみで傘を作り続けるイイダ傘店。デザイナー・イイダヨシヒサの手にかかれば、なんてことのない日常風景も、心ときめくテキスタイルに。雨の日も晴れの日もいつでも持ち歩きたくなるような、唯一無二の傘を提案します。新作では、私(担当:鈴木)の一番好きな食べ物である“寿司”柄が登場! 日本のソウルフード・寿司が、どのように傘に落とし込まれるのかもご期待くださいね。昨年に引き続き、今年も「青空オーダー会」してくださいますよ。こちらもお見逃しなく!
http://www002.upp.so-net.ne.jp/iidakasaten/
kata kata
【kata kataプロフィール】
伝統的な型染め、注染など技法を用い、生き物や植物、日常に溢れる“ものがたり”を描きだす、テキスタイルユニット・kata kata。布のなかを元気よく踊る、個性たっぷりの生き物たちからは、描く人の生命力を感じることができます。私(担当:鈴木)がおすすめするのは“てぬぐい”です。種類豊富な“てぬぐい”は、ターバンとして使うも良し、お弁当を包むのも良し、様々なシーンで大活躍します。作品ももちろんですが、「今回はどんなワクワクを持ってきてくれるのだろうか?」と毎回期待させてくれる、バイタリティー溢れるkata kataのお二人にも注目してほしい!
http://kata-kata04.com/
ivory+安藤由紀
【ivory+安藤由紀プロフィール】
徳島県在住の木工家。武蔵野美術大学短期大学卒業後、家具販売や工芸ショップにて勤務後、2009年に独立。木と向き合い、ていねいにていねいにものづくりをする人。ずっと使っていたい、そばに置いておきたいと思わせる、心がほんわかする作品をこしらえる。手掘りのため、味わいはひとつひとつ異なり、色合いも素材や塗料によって出方が違ってくるが、道具としての使い心地は言わずもがな。くたくたになるほど使い込みたくなる木の生活道具を目指して、日夜制作している。
https://ivory-plus.jimdo.com
点と線模様製作所
【点と線模様製作所プロフィール】
北海道を拠点に、模様作りを行う岡理恵子さんによるテキスタイルブランド。紫陽花、たんぽぽ、カラマツの林、鳥の飛び交う庭……。北の大地の自然をもとに作られる模様は、しかしそんな大自然を身近に持たない人々にもどこか懐かしく、ほっと心を温めてくれます。岡さんの手によって生まれる模様を手にしてみて感じるのは、すっと生活の中に溶け込んで日々にそっと彩りを添えてくれるような、おおらかな魅力。終わりなく繰り返されて行く模様は、過ぎてゆく毎日の中で変わらぬ美しさを教えてくれます。
http://www.tentosen.info/
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