もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:CRAFT

Chappo

【Chappoプロフィール】
なぜ人は帽子を被るのだろう? 服は着るのが当たり前だし、裸足で出歩くわけにはいかない。でも、帽子がなくたって別に困らないような気もする。20個以上の帽子を持ち、ほぼ毎日何かしら被っている私にとっても、帽子はつかみどころがなく不思議な存在だった。

そんなときに出会ったのが、一般的なものよりも高さのあるChappoの麦わら帽子。珍しい形のその帽子を被りこなすことができるのか、ドキドキしながら試着したのをよく覚えている。ところが、被った瞬間にそんな不安も吹き飛び、いつもとはちょっと違う自分になれたような、胸の高鳴りを感じたのだ。帽子の形に色、使われている素材やちょっとした飾りなど、細部まで考えて作られているChappoの帽子は、シンプルで無駄がない。だからこそ、人が被ることによって初めてその真価を発揮する。被る人の魅力を引き出しつつ、帽子自身も被られることでより一層の輝きを放つように思える。

いまだに帽子を被る理由はよく分からないのだけれど、被るたびにあのとき味わった気持ちが蘇ってきて、鏡を見るのが楽しみになってくる。あなたもChappoの帽子を被って、そんな心ときめく瞬間を積み重ねてみませんか?
https://www.chappo.co/
Instagram:@chappo_suda/@chappo_boushi

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:ILLUST&DESIGN

大森木綿子

【大森木綿子プロフィール】
心に浮かんだ情景や、四季折々の風景をモチーフとしたイラストを描く、イラストレーター・大森木綿子さん。水彩絵具や色鉛筆、クレヨンなどのさまざまな画材を使ったみずみずしい表現はそのとき聞こえた音や香り、温度までも思い起こさせてくれるような不思議な感覚です。様々な絵柄のポストカードは、いつもより大事に気持ちを届けたくなる素敵な一枚。丁寧な気持ちを届けられるように、一つひとつ帯に包まれています。
https://omoriyuko.com/
Instagram:@momenmemo

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:ILLUST&DESIGN

岡崎直哉

【岡崎直哉プロフィール】
写真家・岡崎直哉さんとは、2014年秋、手紙社に入社する2年前に遊びに行ったもみじ市で出逢った。当時、写真が趣味のただの大学生だった私にとって、それはそれは鮮烈な出逢いだった。テーブルに規則正しく並べられたポストカード。そこに写るのは、私の目では見つけることのできなかった世界。被写体の見つけ方、切り取り方。岡崎直哉の世界観は何をとっても新鮮で、今も私の心を掴んで離さない。
http://www.color-travel-guide.com/

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:FOOD

ハナイグチ

【ハナイグチ プロフィール】
京王井の頭線の久我山駅から歩いてすぐに現れる“赤いきのこを抱えたクマ”のイラストに導かれ、2階へあがるとそこにはゆったりと心地の良い空間が広がります。イラストに使われている“赤いきのこ”は、お店のなまえにもなっている「ハナイグチ」。きのこ狩りが好きなご夫婦が、きのこや旬の野菜をたっぷり使ったお料理と、それにぴったりなお酒でもてなしてくれます。食べた瞬間、一つひとつの素材のおいしさがぱっと広がる感覚に、何度でも訪れたくなるお店です。
Instagram:@hanaiguchi3
Facebook:https://www.facebook.com/hanaiguchi3/

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:CRAFT

大護慎太郎 / atelier coin

【大護慎太郎 / atelier coin】
鈍く光る真鍮に繊細な針の形。とある時代の異国で使われていたかのような雰囲気を纏った時計を、東京吉祥寺のアトリエで作り続けています。その時計は、小さな鎚とルーターで細部にまでデザインが施されます。彼の作品は、ドアノブを土台とした砂時計や、木の引き出しに組み込んだ箱時計、振り子の原理で音が鳴るオブジェなど、時を感じるもので溢れています。それらは、自分が使いたくなる時計であると同時に、大切な相手を想い使って欲しくなるときめきを秘めた時計でもあります。

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:BREAD

Kepobagels

【Kepobagelsプロフィール】
もちもちでムチムチ。ぎゅーっと詰まった穴のあいた食べ物、な〜んだ? 友人のこんなメッセージで呼び出され、ランチに向かったのが上北沢で店を構えるKepobagelsとの出会いでした。食感にこだわる店主・山内さんが作り出すベーグル。噛みしめると歯が沈んでいくあの心地が「歯ごたえフェチ」の私にはたまらなく、食後には「食べた」満足感でいっぱいになっていました。実は山内さん率いるKepobagels、もみじ市への出店は9年ぶり。しばらく店でのパン作りに集中してきましたが、長年苦楽を共にした仲間が山内さんの元を卒業する今年、みんなで素敵な思い出を作りたいと久々の出店が叶いました。今回のもみじ市テーマ“YEARS”とリンクして、かけがえのない時間を、仲間とそして来場者のみなさんとまたひとつ刻んでくれることを祈ります。
http://www.kepobagels.com
Instagram:@kepo.yamauchi

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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:ILLUST&DESIGN

柴田ケイコ(出品のみ)

【柴田ケイコプロフィール】
今や「絵本作家」としても大活躍の高知県在住・柴田ケイコさん。2016年の絵本デビュー作『めがねこ』(手紙社)を皮切りに、『おいしそうなしろくま』『あま〜いしろくま』『おべんとうしろくま』『うみのごちそうしろくま』( PHP研究所)といった「しろくまシリーズ」は、なんと4作合計16万部を出版、数々の絵本賞も受賞する大ヒット作に! さらに『ぽめちゃん』(白泉社)ほか、今年2019年には4月に『めがねこのぼうけん』(手紙社)、6月『おにゃけ』(パイ インターナショナル/文 大塚 健太)、7月『にんじんかりかりかじったら』(金の星社/文 石津 ちひろ)など精力的に作品を発表、9月にはしろくまシリーズ第5弾『おやさいしろくま』(PHP研究所)が発売となりました。もちろんイラストレーターとしても幅広く活動中。広告・出版物のほか、手紙社をはじめ飲食店のパッケージや紙もの雑貨など多岐にわたり手がけられ、彼女の手により生み出された、一度見たらクセになるキャラクターたちは、私たちの笑いある生活に欠かせない存在として、今日も多くのファンを虜にしているのです。
https://momijiichi.com/2019/creators/kirinya
Instagram:@keikoshibataillust
facebook:https://www.facebook.com/keiko.shibata.5209

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出店者紹介,ジャンル:CRAFT

竹中悠記(出品のみ)

【竹中悠記プロフィール】
ガラス作家。パート・ド・ヴェールという技法使い、時間と手間をかけて、優しく包み込むようなガラス作品を制作しています。それは、まるで万華鏡の中で咲き乱れるきらびやかな華のよう。一つひとつ描かれた線や模様は、時が止まったかのごとく、永遠の美しさを保ち続けます。長い年月を経てもなお、美しい器たち。ずらりと並べば、七色の光が差し込む湖の水面のようにも見えます。もみじ市当日に現われる、この美しいガラス作品を、ぜひ、眺めにいらしてください。
https://ukiroosh-glass.wixsite.com/ukiroosh/blog
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もみじ市 in 神代団地,出店者紹介,ジャンル:FOOD

ヘブンズテーブル

【ヘブンズテーブルプロフィール】
ヘブンズテーブル・トモミさんの作るパンは、ほうじ茶やトマト、ヨーグルトなど、パンに合わせた素材で酵母から手作りしているため、素材の味がぎゅっと詰まった“ヘブンズテーブルにしか作れない”味わい。そしてヘブンズテーブルの魅力はパンのみにあらず。様々な料理のオリジナルレシピを考案するトモミさんの活躍の幅は、料理教室や、時にはカフェのメニュー開発や商品開発など、多岐に渡ります。もみじ市の応援歌でお馴染みのカズヤスマキさんは、什器や広報も担当。ちょっぴり控えめなトモミさんと、いつも明るい笑顔で私たちを元気付けてくれるカズヤスマキさんは、まさにベストパートナーです。果たして今年はどんなメニューが待っているのでしょうか? 乞うご期待です。
https://heavenstable.web.fc2.com

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出店者紹介,ジャンル:FOOD

本格麻婆豆腐のお店 かかん

【本格麻婆豆腐のお店 かかんプロフィール】
オーナー・小嶋章太さんを筆頭にして、鎌倉の拠点から本格麻婆豆腐に特化したメニューを届けています。その麻婆豆腐の味には、本場四川を経験している私(担当:小池)の舌も大喜び。選べる花椒も魅力です。そして、なにより小嶋さんの「表現したい!」を詰め込んだ、洗練されたお店のしつらえが、より満足感を高めてくれるのです。河川敷に麻婆、さていかに? 満を持しての初出店です。
https://kakanmabo.tumblr.com/

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