出店者紹介,ライブ

成山内(15日・12:00〜/16日・13:00〜)


【成山内(sleepy.ab)プロフィール】
北海道在住の3ピースバンド・sleepy.ab(スリーピー)のボーカルギター・成山剛(なりやま・つよし)と、ギター・山内憲介(やまうち・けんすけ)によるユニット。
眠る前に聴く音。ゆっくり気持ちよく眠れる音楽を作るというのをコンセプトに音楽を作り始める。それぞれソロとして、また成山内(なりやまうち)としてもライブやフェスなどに出演。

公式サイト:sleepyab.info

【ご来場のみなさまへのメッセージ】
久しぶりのもみじ市開催とても嬉しいです! オンラインでも参加させてもらいましたが、あの、もみじ市ならではの雰囲気を体感出来るのをお客さんとしても楽しみにしています。
河川敷で歌えるのが楽しみすぎる! 午後のひと時、ゆったりまったりしてください。

【LIVEスケジュール】
10月15日(土) 12:00〜12:40
10月16日(日) 13:30〜13:40

出店者紹介,ライブ

コトリンゴ(15日・13:30〜)


【コトリンゴ(kotringo)プロフィール】
音楽家。ボストン・ バークリー音楽大学に留学し、学位を取得後、ニューヨークに居を移し、音楽制作を開始。日本のラジオ番組に送ったデモテープをきっかけに、坂本龍一に見い出され、2006年「こんにちは またあした」で日本デビュー。現在までに10枚のソロアルバムと、9枚のサウンド・トラックアルバムを発表。劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」のサウンド・トラックを手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞、ほかを受賞。
2018年、アルゼンチンにてツアーを行い、話題となる。2021年には自身のアルバム「ツバメ・ノヴェレッテ」のオーケストラアレンジをし、湯山玲子プロデュースのもと、オーケストラ・アンサンブル金沢、首藤康之と共にダンス交響詩として公演を行った。2022年11月劇場公開の映画「母性」の音楽を担当。
クリエイターからの評価も高く、映画やTVアニメーション、ドラマ、CM音楽など、多数手がけている。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、また演奏のみならず、オーケストラアレンジの表現も深め、音楽家として高い評価を受けている。

公式サイト:kotringo.net/ktrng/index.html

【ご来場のみなさまへのメッセージ】
久しぶりのもみじ市、とっても楽しみにしています! 気持ちの良い天気になる事を祈りつつ、ぜひみなさん遊びに来てください!

【LIVEスケジュール】
10月15日(土) 13:30〜14:10

出店者紹介,ライブ

高野 寛(15日・15:00〜)


【高野 寛プロフィール】
高野寛(たかの・ひろし)
1964年生まれ。1988年ソロデビュー。2019年までにベスト盤を含む22枚のソロアルバムをCDで発表。世代やジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多数制作。
ギタリストとしてもYMO、高橋幸宏、細野晴臣、TEI TOWA、星野源を初めとした数多くのアーティストのライブや録音に参加し、坂本龍一や宮沢和史のツアーメンバーとして延べ20カ国での演奏経験を持つ。サウンドプロデューサーとしては、小泉今日子、THE BOOM、森山直太朗、GRAPEVINE、のんなどの作品を手がけている。
コロナ禍以降、bandcampでの連続配信リリースなど、新たな取組みにも挑戦している。

公式サイト[HAAS]:www.haas.jp
Twitter:@takano_hiroshi
Instagram:@takano_hiroshi
note:note.com/takano_hiroshi
Bandcamp:takanohiroshi.bandcamp.com

【ご来場のみなさまへのメッセージ】
やっと、ついに、もみじ市が戻って来ますね。記憶の中のいろいろな景色が蘇ります。
当日、晴れますように。会場でお会いしましょう!

【LIVEスケジュール】
10月15日(土) 15:00〜15:40

出店者紹介,ライブ

tricolor(16日・11:30〜)


【tricolor(トリコロール)プロフィール】
中藤有花:Fiddle, Concertina
長尾晃司:Guitar, Mandolin
中村大史:Accordion, Bouzouki

2009年結成の3人組バンド。ケルト、特にアイルランド音楽をベースにしながら、3人それぞれの音楽との出会いや個性を大事にしたオリジナルの音楽を織り交ぜて演奏している。
これまでにアルバムを7作発表。ヴォーカリストをゲストに迎えた「うたう日々」、総勢13名で演奏した「tricolor BIGBAND」など。最新作は結成10周年を機に制作した「キネン」(P-VINE, Inc.)。
連続テレビ小説「マッサン」大河ドラマ「西郷どん」の音楽にバンドで参加し、注目を集める。ほかにNHK Eテレ「シャキーン!」楽曲提供&出演、NHKアニメ「ピアノの森」音楽参加、原田知世デビュー35周年記念アルバム「音楽と私」参加。最近では南島原市ショートフィルムの音楽を担当する等、表現の幅を広げている。

公式サイト:tricolor-web.com

【ご来場のみなさまへのメッセージ】

【LIVEスケジュール】
10月16日(日) 11:30〜12:10

出店者紹介,ライブ

tico moon(16日・14:30〜)


【tico moon(ティコムーン)プロフィール】
吉野 友加(ハープ)
影山 敏彦(ギター)

2001年、ハープ奏者・吉野友加とギター奏者・影山敏彦によって結成されたデュオユニット。2003年から 2021年にかけて、333DISCSからベスト盤を含む10枚のアルバムをリリース。
結成20周年を迎えた2021年秋、自身のレーベル《Atelier Comotino(アトリエ コモティーノ)》を立ち上げ、ゲストに小池光子(Vo.)、千ヶ崎学(Bass)を迎えた20周年記念アルバム『虹へ』をリリース。

公式サイト:ticomoon.com
Facebook:@ticomoon

【ご来場のみなさまへのメッセージ】
待ちに待ったもみじ市、いよいよ3年振りに開催されます! 多摩川からの風を感じながらの演奏、本当に楽しみです〜。

【LIVEスケジュール】
10月16日(日) 14:30〜15:10

出店者紹介,CRAFT

今江未央


【今江未央プロフィール】
伝統の磁土と和絵具を使い、色鮮やかな上絵付けで見る人の心を弾ませる陶芸家・今江未央さん。「自分で一貫してものづくりがしたい」という思いから、都内の革製品アパレル会社に5年間勤めた後、石川県九谷焼技術研修所で陶芸を学び現在は金沢にて作陶を続けています。桃やスイカにビールやお寿司、食パンに目玉焼きと、絵付けに選ぶモチーフは私たちの暮らしに馴染み深いものばかり。今江さんの個性溢れるタッチで表現された姿は、日常使いはもちろんのこと、たくさん揃えて飾って眺めて楽しみたくなるのです! 自由な発想からさまざまな姿に変化し続ける今江さんの器作りに、今後も注目していきたいです。

http://30imae.wix.com/kutaniyaki30
Facebook:@mio.imae

【当日持ってくるものをご紹介!】

「立体豆皿 りんごの木」
豆皿上に生っているのは、たわわに実るりんごの木。想像力豊かな今江さんが作り出す作品は、いつだって使い手の心を弾ませてくれるのです。


「小皿 クローバー」
見つけたあなたはとってもラッキー! 紛れているのは幸運を運ぶ四つ葉のクローバー。小皿に薄く水を張って、多摩川河川敷で摘んできたものを浮かべるのもいいかも。


「葉っぱ柄の器」
2022年のテーマであるグリーン”に合わせて、緑色の葉っぱを絵付した器を制作してくださいました! 元気に生い茂る様に励まされます。日用の一枚としていかがでしょう?


「立体 丘の上のパン」
「こ、これは……」と、見た瞬間に衝撃のあまり声に出してしまったオブジェ。パン屋、ではなく“パン”が丘の上に自生(?)しているのです。続く一本の坂道を登り、頂上に近づくほどに美味しい香りが漂ってきそう。


「猫ヒゲスタンド」
愛猫の猫ヒゲを集めて、楽しい尻尾に育てることができるというユニークな作品。これから何色に絵付けされるのか、猫さんたちが待ち焦がれている様子をお届け。猫を飼っていない方はオブジェとして使ったり、背中にドライフラワーを入れたりと様々に楽しむことができますよ。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,FOOD

アンリロ


【アンリロプロフィール】
栃木県鹿沼市の細い路地の奥にひっそりと佇むフレンチベジタリアン・アンリロ。「地元で採れた野菜を美味しく食べてもらいたい」という思いから、2005年にオーナーの上村真巳さんがオープンし、マクロビオティックに基づいたフレンチを提供しています。外はサクサク、中はトロッと甘い「人参フライ」はアンリロの定番メニュー。過去のもみじ市では、この人参フライを求め大行列ができるほど、多くの人を魅了してきました。アンリロの料理を体験すれば、「野菜ってこんなに美味しいんだ!」と新たな魅力に気づくはず。美味しく、美しく、体にもやさしい料理をお楽しみください。

Instagram:@an_riz_leau

【当日持ってくるものをご紹介!】

「パングラタン」
全粒粉の香ばしいパンに、熱々のグラタンを入れました。体も心も温まる料理は、青空の下、広々とした河川敷で食べるのにぴったり。


「花おはぎ」
アンリロの店内で販売している、「笑花結(えはにゆ)」の花おはぎ。いちご、マンゴー、ブルーベリー、栗、りんご、ゆず・・・・・。季節の果物を使用した、フルーティーな味わいのおはぎをぜひお楽しみください。心が華やぐような、見た目の美しさにも注目です。


「グリーンパスタ」
ほうれん草ときのこのクリームパスタは、今年のもみじ市のテーマ「GREEN」にもぴったり。色鮮やかなグリーンが目を引きます。


「人参フライ」
もみじ市ではおなじみ、アンリロ名物「人参フライ」! 小さな子どもから大人まで、幅広い世代に愛される一品。ひと口食べれば、あなたもきっとそのおいしさに驚くはず!


「ガトーショコラ」
動物たちが愛らしく描かれたパッケージに包まれているのは、ずっしり濃厚なガトーショコラ。驚くことに、チョコレートや卵、乳製品不使用の“ヴィーガンスイーツ”なんです! アレルギーをお持ちの方でも、安心して食べることができます。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,TEXTILE

イイダ傘店


【正式出店者名イイダ傘店】
傘作家のイイダヨシヒサさんが主催する、オーダーメイドの傘屋・イイダ傘店。東京・武蔵境にアトリエを構え、年2回の受注会と全国で巡回展を開催。生地のデザインから、断裁、縫製まで全ての工程を手作業で仕立てた一本は、どんよりとした雨空にも、厳しい日差しにも負けない、明るい心意気で溢れています。水彩絵の具ならではの濃淡が美しい押し花やブルーベリー、切り紙で表現した幾何学模様、心くすぐるおでん柄など、種類豊富なテキスタイルが魅力的。そんな数々のデザインを使った布小物や紙雑貨を毎日の暮らしに取り入れたなら、水溜りもスキップして飛び越えたくなるほど、わくわくした気持ちになります。

iida-kasaten.jp
Instagram:@iidakasaten

【当日持ってくるものをご紹介!】

「フェイスタオル(おでん)」
肌触りのやさしいオーガニックコットンを使用。広げると30×80cmになり、洗面所やキッチン、旅先などさまざまなシーンで大活躍。全面にプリントされたおでん柄は、これからの季節にぴったりで、使うたび笑みがこぼれてしまいます。


「ケータリングバッグ」
薄くて軽い雨傘生地を使用した防水のケータリングバッグ。広げると大容量なので、いつものバッグに1つ入れておけば、急なお買い物のときにも重宝します。使い終わったら、袋の内側に縫い付けられた巾着にクシュッとまとめて、まるまるとした可愛らしいフォルムに。


「雨の日リュック(こもれび)」
イイダ傘店のリュックは、傘屋さんならではのアイデアが満載。素材の雨傘生地は、水を弾いてくれるだけでなく、軽量なのでデイリーユースに向いています。サイドについた折傘用のポケットには、ぜひオーダーメイドした一本をしまってくださいね。フロントポケットには、きらりと光る傘チャーム付き。大きめの作りのマチなので、収納力も抜群ですよ。


「スケッチカレンダー」
「カレンダーは、毎年こちらを」と、決めている方も多いのではないでしょうか? 月をめくるごとに楽しめる草花や野菜、お菓子などの水彩画のスケッチは、イイダさんが季節に合わせて描き下ろしたもの。和室と洋室、どちらにもすっと馴染み、静穏なひとときを届けてくれます。


「一筆箋」
押し花、ブルーベリー、こもれび、トウモロコシのテキスタイル柄を使ったトレーシングペーパーの一筆箋は、透け感と淡い雰囲気が特徴的。贈りものに一言添えたいときや、ラッピングのアクセントにいかがでしょうか。(4柄5枚ずつ、20枚入りのセット)

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,ILLUST&DESIGN

イヌイマサノリ


【イヌイマサノリプロフィール】
旅と音楽をこよなく愛するイラストレーターであり、絵本作家のイヌイマサノリさん。高校の美術教師を退職後、世界一周の旅へ飛び立ち、広告、書籍、テキスタイルの分野でイラストレーションを提供、さらにはボローニャ国際絵本原画展入賞など、国内外で幅広く活躍しています。アクリル絵の具を使ってキャンバスいっぱいに描かれた世界には、こっちへおいでと優しく両手を広げてくれるような親しみがありながらも、どこかエキゾチックな雰囲気が漂い、見る人の心を惹きつけてやみません。具象と抽象を行ったり来たりしながら、自由自在に色彩を操るその柔軟な視点と筆のリズムは、さならが旅人の心。子どもの心を忘れない、全ての大人に届けたい作品の数々です。

inuiinui.com
Instagram:@inuiinui

【当日持ってくるものをご紹介!】


「ALL BEATLES SONGSSING WITH A GUITAR」
2021年、音声配信サービス「stand.fm」で、ふとビートルズの弾き語り演奏をはじめたイヌイさん。「せっかくなので全曲弾いてやろう」と、1年半ほどかけて演奏された配信回数は、なんと213回(!)にもおよび、今年8月末に“REAL LOVE”のカバーで締め括られました。今回は、楽曲に合わせて毎回描いたイラストをまとめたZINEを初お披露目。

「LONDON SKETCH」
さらに、イヌイさんがロンドンに住んでいた時に描いたスケッチをまとめた、スケッチ集も今回発表されます。作品に合わせて添えられた言葉もお楽しみくださいね。


「ブローチ」
彩り豊かなお花のブローチ。顔があるお花は、なんだか両腕を広げた姿にも見えて、愛着が湧いてきます。


「盛り塩の神様」
石粉粘土に粗塩を入れて着彩した、盛り塩の化身となった神様。その場の邪気を浄化してくれる優れものなんだそう。個展でも2〜3年に一度制作されますが、すぐに売り切れてしまう人気商品です。


「ポストカード」
今まで描かれた作品のポストカード。種類豊富にお持ちくださるので、みなさまどうぞ楽しみに!


「植木鉢」
今年のもみじ市のテーマ「グリーン」にちなんで、小さい植木鉢に絵を描いてくださいました。全部で20個ほど!

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,OYATSU

WOLD PASTRIES(16日)


【WOLD PASTRIESプロフィール】
町田の里山にある工房で、WOLD PASTIRIES(ウォルドぺストリー)が季節の果物やスパイスをふんだんに使ってつくるのは、コーヒーと紅茶、そしてお酒とのペアリングも楽しめる、大人の焼き菓子。目をつぶり、口いっぱいに広がる自然な甘みを堪能したならば、そこはもう幸せに満ちた空間に早変わり。まんまるとした可愛らしいタルトは、ずっしりした重みがあり、サクサクとした食感のリズムが癖になるビスコッティやムラングは、際限なく頬張りたくなります。パティシエの鰤岡和子さんがお一人で真心込めて焼き上げるため、販売は不定期オープンのオンラインショップやイベント出店に限られ、「あの味をまた食べたい」と思い焦がれる気持ちが、どんどん募っていくのです。

woldpastries.jugem.jp
Instagram:@woldpastries

【当日持ってくるものをご紹介!】

「栗と焙じ茶のケーキ」
町田産の栗と宇治産の焙じ茶を使い、焼き上げた季節限定の焼き菓子。自家製渋皮煮とマロンペーストの奥深い味わいに、カシスの甘酸っぱさがアクセントとして加えられています。


「クランベリー&ホワイトチョコビスコッティ」
ドライクランベリー、自家製ゆずピール、ローストくるみに、ホワイトチョコを合わせたビスコッティ。軽やかな食感を楽しむのはもちろん、温めた牛乳やコーヒーに浸しながら食べたり、ワインと合わせたりして、そのテイストの変化をお楽しみください。


「カルダモンカカオムラング」
きゅっと絞り出された形は、まるで星のかけらよう。カルダモン、カカオニブ、アーモンドプードルが入ったサクサクメレンゲ菓子・ムラングは、ひとつ、またひとつと手が伸びてしまいます。


「季節のタルト」
WOLD PASTRIESさんと言えば、こちらの焼き込みタルトをイメージする方も多いのではないでしょうか。自家製ルバーブジャムやラム酒に漬け込んだ洋梨、アマレット漬けのアプリコットなど、季節の食材をふんだんに使った逸品。当日どんな味をご用意いただけるのか、今から楽しみです。


「スコーン」
ベースのプレーン生地に、自家製オレンジピールとチョコチップを加えた爽やかなお味や、自家製柚子ピールとドライクランベリーの甘酸っぱい組み合わせに、思わず笑みがこぼれてしまうスコーン。フレーバーは、当日までお楽しみに!

【商品カタログ予習帳】