出店者紹介,CRAFT

今江未央


【今江未央プロフィール】
伝統の磁土と和絵具を使い、色鮮やかな上絵付けで見る人の心を弾ませる陶芸家・今江未央さん。「自分で一貫してものづくりがしたい」という思いから、都内の革製品アパレル会社に5年間勤めた後、石川県九谷焼技術研修所で陶芸を学び現在は金沢にて作陶を続けています。桃やスイカにビールやお寿司、食パンに目玉焼きと、絵付けに選ぶモチーフは私たちの暮らしに馴染み深いものばかり。今江さんの個性溢れるタッチで表現された姿は、日常使いはもちろんのこと、たくさん揃えて飾って眺めて楽しみたくなるのです! 自由な発想からさまざまな姿に変化し続ける今江さんの器作りに、今後も注目していきたいです。

http://30imae.wix.com/kutaniyaki30
Facebook:@mio.imae

【当日持ってくるものをご紹介!】

「立体豆皿 りんごの木」
豆皿上に生っているのは、たわわに実るりんごの木。想像力豊かな今江さんが作り出す作品は、いつだって使い手の心を弾ませてくれるのです。


「小皿 クローバー」
見つけたあなたはとってもラッキー! 紛れているのは幸運を運ぶ四つ葉のクローバー。小皿に薄く水を張って、多摩川河川敷で摘んできたものを浮かべるのもいいかも。


「葉っぱ柄の器」
2022年のテーマであるグリーン”に合わせて、緑色の葉っぱを絵付した器を制作してくださいました! 元気に生い茂る様に励まされます。日用の一枚としていかがでしょう?


「立体 丘の上のパン」
「こ、これは……」と、見た瞬間に衝撃のあまり声に出してしまったオブジェ。パン屋、ではなく“パン”が丘の上に自生(?)しているのです。続く一本の坂道を登り、頂上に近づくほどに美味しい香りが漂ってきそう。


「猫ヒゲスタンド」
愛猫の猫ヒゲを集めて、楽しい尻尾に育てることができるというユニークな作品。これから何色に絵付けされるのか、猫さんたちが待ち焦がれている様子をお届け。猫を飼っていない方はオブジェとして使ったり、背中にドライフラワーを入れたりと様々に楽しむことができますよ。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

緒方伶香


【緒方伶香プロフィール】
美大で染織を学んだのち、テキスタイルデザイナーを経て、紡ぎ車と世界の原毛「アナンダ吉祥寺店」のスタッフとして2021年閉店までの約15年間羊毛に携わりながら、『羊毛のしごと』(主婦の友社/2006)、『手のひらの動物 羊毛でつくる絶滅危惧種』(主婦の友社/2015)、『きほんの糸紡ぎ』(誠文堂新光社/2019)など、数々の書籍を出版。糸紡ぎや満席必至のニードルフェルトのワークショップはもちろんのこと、現在は染色、編み物、織り物とその幅を広げ、南青山のWALNUT Tokyoでは月2回の定期レッスンを行い、“羊毛の伝道師”さながらに、その魅力を広め続けています。
「もみじ市」には2007年より欠かさず参加。「今年のワークショップはこの動物を作ります」と送られてくる写真が、スタッフ間では毎年の楽しみの一つになっています。

Instagram:@reko_1969

【当日持ってくるものをご紹介!】






「handdyed yarns」
かれこれ四半世紀、糸作りに向き合ってきた緒方さんと、編み物や糸そのものに魅せられた羊毛仲間たちが、本当に欲しい色に染めた、まさにmade in tokyo のhanddyed yarnsです。ただ今、120かせものフィンガリング・ソックヤーン・DKなど(それぞれ糸の太さの種類のこと)を絶賛染色中! 緒方さんが染めた糸は、編み物好きを虜にするのはもちろん、未経験者が編み物を始めたくなる不思議な力を持っています。


「手染めのモヘア」
今入手困難なモヘアも、他にはない元気な色からシックな色までをご用意。編んで身につけてお洒落に映えるよう、色出しにこだわりました。


「ソックブロッカー」
旅をするように編み物をする”ノマドニッター”でもある緒方さん特製のソックブロッカー。靴下を編んだあと、この型に入れて乾かせば、ビシッと形が決まります。「LONG LIFE KNITTING」の刻印入り。


「ニードルパンチで作る動物キット」
『手のひらの動物 羊毛でつくる絶滅危惧種』(主婦の友社/2015)にも掲載の、人気のパンダやツキノワグマが作れるキットが並びます。


「WORK SHOP / ニードルパンチで作るチベスナ」
毎年人気の羊毛動物作り。今年は、なんとも言えない表情が癖になるチベスナ(チベットスナギツネ)がお目見えです。ニードルパンチという特殊な針を使い、羊毛をひたすらチクチクしているうちに、あなたも気づけばもうチベスナに夢中。心地良い風が吹く河川敷で、のんびり手仕事の時間を過ごしてみませんか?
*詳細はコチラ

【商品カタログ予習帳】

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粕谷修朗


【粕谷修朗プロフィール】
大学で日本画を学んだ後、沖縄の伝統工芸“やちむん”との出会いをきっかけに、2001年より陶芸の世界へ。2019年に、東京・分倍河原でパン職人の奥さま・奈津子さんと営んでいた「パンと器 yukkaya」の店舗を閉店し、千葉・鴨川市に移住。新しい環境での器づくりは自らの手で穴窯をつくるところから始まり、日々少しずつアトリエを築き上げてきました。シンプルながらも手仕事のぬくもりが感じられる粕谷修朗さんの器は、研究を重ねて生み出した釉薬の素朴な表情が特徴。まるでその料理のために作られたかのように感じるほど、どんな食材や料理も引き立たせてくれます。一度手にすれば、毎日の食卓に欠かせない存在になるはず。

Instagram:@nobu.hitaki

【当日持ってくるものをご紹介!】

「水菓子高台皿」
皿の部分と高台の部分を別々にろくろ挽きして合わせるため、バランスが難しい高台皿。何度も試作を重ねて生み出された美しい形を見ていると、この高台皿で水菓子を楽しみたい気持ちが抑えられません。


「マグカップ」
植物の灰を主成分とする灰釉(はいゆう、かいゆう)の表情が美しいマグカップ。釉薬が流れすぎず理想の溶け具合になるように、釉薬を何度も調合し、焼成する温度も繰り返し調整して作り上げたそう。


「リム皿」
修朗さんが皿を作るときに一番心がけていることは、「のせる料理や菓子が美味しく見える皿にすること」と言います。形も色もすべて一から作っていく修朗さんの皿は、まるで魔法をかけたように料理を引き立ててくれます。


「灰釉隅切り皿」
この作品の制作のポイントは、何度も調合を繰り返して生み出した釉薬と、焼成時の炎。修朗さんが「草緑」と名付けた灰釉が、見込み(器の顔になる底の部分)に流れて溜まることも計算されており、やさしい緑と深い緑のコントラストが絶妙な作品です。


「刷毛目飯椀」
お米が美味しく見えるよう、白化粧の刷毛目に黄マットで釉掛けした作品。洗練された飯椀の形が手にしっくり収まります。おかずがなくてもご飯がどんどん進みそうです。


「粉引土瓶・湯呑」
粉引(こひき)で作る土瓶と湯呑は、緑茶の色を引き立ててくれます。湯呑は持ったときのコロンと手に収まる形の良さと、口をつけたときのあたりの良さを大切に挽いているそう。


「一輪挿し」
形やデザインを決めず、一つひとつ自由にろくろを挽いた一輪挿しの数々。好きな草花を想像しながら、“お気に入り”を選んでみてくださいね。

【商品カタログ予習帳】

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かろくこうぼう

【かろくこうぼうプロフィール】
西山和博さんと、うらのかろくさん夫妻のユニット・かろくこうぼう。木やフェルト、粘土を素材に立体造形や絵本などの「かわいいもの」を生み出します。NHK Eテレのこども番組『いないいないばあっ!』のオープニング映像の造形美術を担当している2人が、もみじ市に初出店! 小さい子供向けに制作している動物の木工パズルは、誤って口に含んでも安全な豆由来の塗料を使用。木目を残した自然な色着けと、木ならではの手触りのある質感が特徴で、インテリアとして飾っても素敵なデザインです。そんな愛らしい手のひらサイズの生き物たちに、ぜひ会いに来てください。一生大切にしていきたい愉快な友達と出会えるかもしれませんよ。

HP:https://karokukoubou.com/elementor-1164/
Instagram:@karokukoubou @karokuurano

【当日持ってくるものをご紹介!】

「汽車シリーズ」
かろくこうぼうといえば、の作品。もみじ市当日はたくさんの動物さんたちが森から遊びにきてくれるのだそう。乗り換えごっこをして遊んでくださいね。もちろん、大人のみなさんも!


「きりんさんとミニカー」
くるくると回る車輪に夢中。水色のボディと、華やかな黄色のカラーリングが素敵です!


「木工くりもの各種」
もみじ市のテーマ「グリーン」にちなんで、木工くりもの各種を制作してくださいました! 高度な技術を要するため、一つとして同じ形、サイズのものはないとのこと。グリーン以外に、オレンジやイエローなど秋の色も登場予定なので、組み合わせお部屋のインテリアにいかがでしょう?


「ツリーですやすやと眠る動物たち」
NHK番組「いないいないばあっ!」のオープニング映像で象徴的なツリー作品。こちらはかろくこうぼうの“イチオシ”。 カットするのに高度な技術が必要となるため、あまりたくさんは作れないとのこと。お求めの方は、一番に駆け込んでくださいね!


「鏡餅」
画像越しに伝わるすべすべ感……! なんとこちら新作とのこと。お正月の飾りにいかがでしょう?

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

KIYATA

【KIYATAプロフィール】
若野忍、由佳夫妻が2008年に立ち上げた木工ユニット・KIYATAは、生活にちょっとしたファンタジーをプラスする生き物をモチーフとしたインテリアを制作し、国内外問わず多くのファンに愛されています。2016年から参加している「もみじ市」では、日々ともに制作をサポートしてくれているアシスタントの皆さんと「チームKIYATA」として参戦。埼玉・飯能市の自然の中に建つアトリエで、由佳さんの作るお昼(KIYATAごはんと呼ばれています)を共にし、家族のような雰囲気のなか制作を続けているチームだからこそ、この笑顔を引き出す作品が生まれるのだな、と実感。「もみじ市」ではそのチームの空気感と共に、木から生まれた動物たちが屋外でのびのびと呼吸する姿もお楽しみください。

*冬の風物詩のごとく、毎年年末に開かれる「手紙舎 2nd STORY」での個展”KIYATA国物語”は、今年は2022年11月30日(水)〜12月11日(日)に開催。なんと今年で9年目!

HP:www.kiyata.net
Instagram:@kiyataforest

<もみじ市での 販売方法に関しまして>
開場時にKIYATAブースにお並びになったお客様にクジを引いていただき、購入順を決めさせていただきます。
*木彫作品がなくなり次第、番号順のご案内は終了いたします。

<出品作品について>
もみじ市では木彫作品は少量となり、おもにプロダクト作品が中心の販売になります。
抽選にお越しいただいた方も木彫作品は売り切れの場合がございますのでご容赦ください。
*もみじ市では受注はお受けしておりません。

<木彫作品>*15、16日両日に分け販売
(作品の詳細は、開催日が近くなりましたらお知らせいたします)

<プロダクト作品>
金属アクセサリー、刻印ブローチ、マスキングテープ、グラス、スタンプなど

【当日持ってくるものを5つご紹介!】
「ムササビランプ」
KIYATAの代名詞といえる「ムササビランプ」が河川敷に登場です。屋外で見せる表情もお楽しみください。


「エイ飛行機ランプ」
2020年の「KIYATA国物語〜浮遊の森」にて登場したこちらは、リアルなエイの姿がランプシェードに。海の中を飛んでいるのでしょうか、海から空へと浮かんでいるのでしょうか……?


「オオカミバスケット」
木製のハンドルと、その動物をイメージしたファーの組み合わせが絶妙な動物バスケットシリーズ。ここぞという日のファッションにプラスするアイテムとしてももちろん、日常使いもお勧めです。


「森の主掛時計」
先日伺ったアトリエにて、小さなインコを手に満面の笑みを浮かべていたKIYATA・忍さんの姿と重なります。優しい森の主の周りには、いつも小さな動物たちが集まっています。


「ウサギ手鏡」
鑑賞するだけでなく、生活の一部に取り入れたいKIYATA作品。そのファースト作品に、長く作り続けられている「手鏡」はいかがですか? いつも持ち歩くカバンの中で、ウサギの姿を見つけるたびにニンマリです。

WORK SHOP「木彫動物時計を作ろう!」

愛嬌たっぷりの動物たちが人気のKIYATA作品。そんなKIYATAさんが教えてくれるのは、一つとして同じ顔のない「木彫動物時計作り」。福笑いの要領で、KIYATAさんによる特製パーツを組み合わせ、動物の表情を作ります。キョトン顔に、癒し顔、気合い顏に、やっぱり笑顔……! 自分の手で生み出したかわいい動物が、これから毎日あなたのそばで時間をお知らせしてくれます。
受付は2022年10月1日(土)12:00〜
詳しくはこちら

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

KUROSAWA

【KUROSAWAプロフィール】
1996年から革製品の製作を始め技術を磨き、2008年にKUROSAWAとして活動開始。千葉県にて、ベビーシューズやポーチなど、日常に馴染む革小物を制作されています。トレードマークのハチの刺繍は、カバンにとまっている姿をイメージした遊び心から生まれました。ベビーシューズやバッグなど、はじめはご家族へのプレゼントをきっかけに作り始められたものなのだとか。にっこりと微笑むクマや優しいまなざしの白鳥といったモチーフも、世代を問わず愛されています。経年変化により味が生まれる革小物は、何年も使い続けたい宝物です。

HP:hachi-kurosawa.com/
Instagram:@hachi.kurosawa

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「キーホルダー」
ちょっとした贈り物に、大切な方とお揃いでもったり、おすすめのキーホルダーです。使うほどに色が濃く変わるヌメ革。キーホルダーは特に毎日手に触れるので、革の色が茶色く艶やかになる過程もぜひお楽しみください。


「くまポーチ 大」
くまのマチのない形のポーチ大。化粧品をまとめたり、通帳など大切なものを入れたり、ふでばことして、三角定規やコンパスなどもたっぷり入ります。黒地に黒のくまがさりげなく、世代問わずお使いいただけます。


「ポシェット」
定番人気のポシェットです。紐の長さを変えて長くしたり、短くしたり飽きずに長くつかっていただけます。ちょっとした外出にはもちろん、遠出の時に持ち回り品をいれておく鞄としてもちょうど良いサイズです。


「くろくま長財布」
オールブラックのくろくまの長財布です。かわいいくまも黒だとちょっと大人っぽく、男性にも人気のお財布です。展示会でもいつも注目を集めている長財布、気になる方はどうぞお見逃しなく!


「ベビーシューズ」
ベビーシューズのくまです。向かい合った白くまと茶くまが愛らしく、男の子にも女の子にも人気のベビーシューズです。贈り物やファーストシューズとして記念の一足におすすめしています。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

小菅幸子(16日)

もみじ市2022_小菅幸子_プロフィール画像
【小菅幸子 プロフィール】
三重県津市にアトリエを構える陶芸家・小菅幸子さんが生み出すブローチのモチーフは、お花や野菜、食べ物、動物など様々。アンティークを彷彿させるような細やかな美しさ、淡く上品な彩り、可愛らしさは、ずっと眺めていたくなります。陶器という素材は大事に扱えば半永久的に変わらない強さをもっているため、永い月日を小菅さんのブローチと共に過ごしてもらえたら。そしていつしかこどもや、次の世代へ渡り、未来へ受け継がれていったら、とても素敵なことだと思うのです。もみじ市の会場でたくさんのブローチが並ぶ様子は、まるで小さな美術館のよう。是非、お気に入りを見つけに来てくださいね。

HP:kosugesachiko.com

【当日持ってくるものを5つご紹介!】
もみじ市2022_小菅幸子_植物のブローチたち
「植物のブローチたち」
昔からブローチのモチーフにされてきた植物から、身の回りに咲いている草花、旅先で出会った植物まで、いろんな植物のブローチたち。デザインは小菅さん憧れの1900年代初頭のアール・ヌーヴォーの有機的な植物と曲線のかさなりがデザインに落とし込まれています。”まだまだ修行中です。”と話す小菅さんですが、ブローチのたたずまいはとても美しく、着ければ胸元を華やかにしてくれます。

もみじ市2022_小菅幸子_食べ物のブローチたち
「食べ物のブローチたち」
みずみずしいぶどうに、いちご、フルーツたちと、甘くて彩り豊かな果物のブローチは、色を塗っているときも楽しいとのこと。その楽しさも染み込んだブローチは一層、着けても気分を楽しくさせてくれます。上品さのある可愛らしい色彩はこどもから、おとなまで胸元に付けると笑みがこぼれます。ぷっくりとした質感はいつまでも触っていたくなってしまいますよ。

もみじ市2022_小菅幸子_ひとのブローチたち
「ひとのブローチたち」
おちゃめな傘おじさん、勇敢なオリオン座、静かな雰囲気の天使は、胸元から物語がはじまりそうなブローチです。色んなところに一緒に連れていくと、お出かけ先で新しい物語がはじまるかもしれません。是非、ブローチと共にあなたの新しい物語の1ページ1ページを刻んでいってください。

もみじ市2022_小菅幸子_飛ぶ生き物のブローチたち
「飛ぶ生き物のブローチたち」
空想の世界から飛び出してきたドラゴン、羽を休める白鳥、夜空に羽ばたく鳩座のブローチ。つばさを持ちどこにも羽ばたくことのできるモチーフは
身につけると、気持ちや足取りを軽くしてくれます。つばさを持つ生き物をモチーフにすることが多い小菅さん。他にはどんなつばさのあるブローチに出会えるのかお楽しみに。

もみじ市2022_小菅幸子_どうぶつのブローチたち
「どうぶつのブローチたち」
身近などうぶつから絵本の中からでてきたようなどうぶつなど、種類はさまざま。小さいブローチにギュッと詰まった可愛らしさは、どれも心をくすぐられてコレクションしたくなってしまいます。実在するミュージシャンの方々をモデルとする楽器を持ったどうぶつのブローチは、楽しい音楽が聴こえてきそうで気分をあげてくれます。小菅さんの作り出す意外な動物の魅力的なポージングに一目惚れしてしまうかも。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

coupé


【coupéプロフィール】
中丸貴幸さんと美砂さんのお二人がデザインから製作までを手掛け、一足ずつ手仕事によって生み出される、coupé(コッペ)の靴。流行に左右されることのないシンプルかつ洗練されたデザインは、自身の信じる道をまっすぐ歩む人に寄り添い、共に苦楽を分かち合う良き仲間となってくれることでしょう。足のフォルムをなぞるようになだらかな曲線で結び、丸みを帯びたシルエットが気品に溢れた代表作「コッペシューズ」をベースに、ブーツやノーレースタイプなど、装いに合わせて選べるラインナップが豊富です。2012年より活動を始め、今年は10周年の節目を迎える年。いくつもの出会いがバトンを繋ぎ、進み続けてきたお二人の“これから”に目が離せません。

HP:coupe-shoes.com
Instagram:@coupe_shoes

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「C01-05 三つ編みTストラップシューズ(women’sのみ)」
初期の頃から作り続けられている名作。「可愛らしい雰囲気でも甘くなり過ぎない、というのがcoupéらしいかなと思います」と話す中丸さんおすすめの履き方は、“靴下やタイツと合わせる”こと。ポイントの三つ編みと、革を積み上げた丸いヒールが装いのアクセントになります。スムーズに脱ぎ履きできるホック付のストラップは、長さ調整可能。履く人に合わせて、幅のサイズもオーダーできます。


「C01-11 サイドゴアブーツ(men’s,women’s)」
さまざまな場所をざくざくと歩くことをイメージし、土台部分にラバーソールを採用。革も厚めのものを使用して仕上げられています。お好みで、レザーソールへの変更も可能。ご自身のライフスタイルに合わせて、ご相談くださいね。


「C01-14 コッペシューズノンレース(men’s,women’s)」
“赤ちゃんがいても履ける革靴”を作るため、「コッペシューズ」をアレンジして生まれた、ヒモ無しの靴。立体感のあるフロント部分は、ひとつずつ手縫いでゴムを取り付けているそう。ゴム交換ができ、脱ぎ履きもノンストレスで行えます。かかとの美しさを保つため、ぜひ靴べらをご使用くださいね。


「C02-03 サボ袋タイプ(unisex)」
今年4月に行なった手紙舎2nd STORYでの個展で初お披露目されたこちらのサボは、より履き心地をよくするため、従来の靴型からリニューアル。ソール面の作り方も変わって、クッション性が増しているそう。袋縫いされた履き口は、上品な印象な仕上がりに。


「C02-04 サボダブルステッチタイプ(unisex)」
一方こちらは、切りっぱなしの履き口にダブルステッチを施し、よりラフな印象に仕上がっています。ストラップもポイントに。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT,OYATSU

co+fe & ひだまり商店


【co+fe & ひだまり商店プロフィール】
手紙社主催の「東京蚤の市」にて、ふわっと違う風が吹いた気がして思わず立ち止まったなら、目の前に現れたのは、どこかの国の小さな町の素敵なお店……!? そんな不思議な感覚に陥ったことはありませんか? おそらくそこはきっと、この3作家が生み出した空間だったかもしれません。
木や鉄、アルミを使ったアンティークのような風合いの雑貨を作る「co+fe」、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦など厳選した材料を使用し、干した布団のようにポカポカと心を包むお菓子作りをする「ひだまり商店」、そしてその2つをつなぐ、フラワーデザイン「note:」のブーケたち。それぞれの作品を個々に楽しむのはもちろん、上の写真のように co+feの「花リムオーバルプレート」× note:の「ヤマハハコのリース」× ひだまり商店のお菓子「toriランタン」を重ねてみたなら、集まれば笑いの絶えない3組の作家同様、それら作品の相性も抜群。あなたのお部屋にも、3作家が奏でる風を吹かせてみませんか。

【co+fe】
HP:co-fe.handmade.jp
Instagram:@co_fe.m.w

【ひだまり商店】
Instagram:@hidamarishouten

【note:】
Instagram:@no_te1

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

co+fe「真鍮取手ウッドボード&アルミプレート」
テーブルにこの2つが並んだなら、銀塩モノクロ写真を見ているような静謐な時間が流れます。


co+fe「ダブルハンドルのウッドボード」
古材の板に真鍮のハンドルを付けたウッドボード。
先日の手紙舎2nd STORYでの個展では初日に完売となった幻の一品。


ひだまり商店「sheep sheep sleep」
気まぐれにおやつを詰め合わせた“日溜缶”のなかの一種類。
眠れない夜のオヤツにどうぞ。


note:「リネンブーケ」
小さな植物を集めたスワッグをリネンのリボンで吊るしました。
ブーケの植物は一つずつ異なっているので、お好きなものをお選びください。


note:「粒々リース」
note:定番での粒々の実を集めたリース。
お皿の上にキャンドルと一緒に飾るのもおすすめです。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

小谷田 潤


【小谷田 潤プロフィール】
1978年東京生まれ。立命館大学卒業後に信楽と常滑で陶芸を学び2004年八王子にムササビ窯を築窯。もみじ市には初開催時からの皆勤賞ながら、毎回新しいことに挑戦し続けてくれています。常にとことん悩みながら探求していく姿は、名のある作家となった現在でも変わりません。今年は4年に1度、手紙舎で開催されてきた個展の年。3〜4月に開催したその個展のテーマはなんと「白と緑」。今年のグリーンの集大成となるもみじ市になりそうです。私(担当:小池)にとってのミスターもみじ市は今年も変わらず小谷田さん。研究を重ねた緑のグラデーションが河川敷に映える瞬間が待ち遠しい!

http://www11.plala.or.jp/koyata/index.html
Instagram:@koyatajun

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「シロクマ豆皿」
“アニマル潤”の作品として生まれ、定番となったシリーズ。今回のテーマに合わせて台に緑が配色されました。


「リムスープ皿」
最近取り組んでいるという、色々な模様を装飾する技法を使って。かすれてる感じが好きなのだそう。


「丸マグ with くまボクサー」
丸マグには色々な模様が入っていて、さり気ないので気づかないぐらいなのだとか。“アニマル潤”の絵柄で人気の「くまボクサー」が立体化した小さな陶人形とともに。


「菓子スタンド」
脚つきのものもいくつか用意しています。小谷田さん自身も何を乗せるか悩ましいとのことで、イメージが膨らむ方に。


「鳥の絵皿」
今回のテーマに合わせてグリーンの羽根の鳥が描かれた平皿。緑の羽根協同募金が思い出されるのだとか!?

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】