
【出店者名プロフィール】
大阪生まれ、東京在住のイラストレーターである楓真知子さん。これまで HBファイルコンペvol32鈴木久美賞、第39回ザ・チョイス年度賞大賞など数々の賞を受賞しています。迫力満点の力強いタッチながらどこか繊細さが感じられるイラストで、生き生きとした人や動物の表情の表現がとても魅力的です。また、鮮やかな色使いと思いがけない色の組み合わせのイラストの数々に、時間を忘れて見入ってしまいます。そんな楓真知子さんは、素直な気持ちで描くことを心がけ、ほとんど毎日絵を描いているそう。今回のもみじ市ではペット似顔絵を描いてくれるかも!? 見ているだけで元気が出てくる楓真知子さんのイラストをぜひお楽しみください!
Instagram:@kaedema_chiko
twitter:@kaedemachiko
【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「ハンカチ」
今にもハンカチから飛び出してきそうなねこが描かれた「それゆけねこたち」と2羽のフクロウが寄り添う、静かで温かい夜の雰囲気が伝わる「よるはながくてあたたかい」ハンカチ。元気が出るような黄色と落ち着いた藍色のハンカチは、気分に合わせて使い分けたいですね。

「ミニ原画」
約10.8cm×7.8cmのミニ原画です。力強いタッチで描かれたとりやねこなどのさまざまな動物が可愛い作品ばかりです。ミニ原画なので、お部屋にも飾りやすいのが嬉しいポイント。思いがけない色使いで描かれた楓真知子さんの魅力いっぱいのミニ原画をぜひお楽しみください。

「ねこ(ZINE)」
時に大胆に、時に可愛らしく伸びやかに描かれた猫たちの姿が癒されるねこだらけの作品集です。ご希望の方にはその場で楓真知子さんにサインを描いてもらえるそうですよ!
サイズ:210mm×148mm

「ねんどの立体人形」
ねんどで形を作って、絵付された人形です。ひとつひとつ手作りのため、ちょっとずつ形と表情も違うところが魅力です。会場でゆっくり選んでお気に入りの子をお持ち帰りくださいね!

「いろんな動物のオーナメント」
いろんな動物が両面に描かれていて、窓辺に吊るしてもよし、額に入れて飾ってもよしで、インテリアとして大活躍しそうです。これからの季節だとクリスマスツリーに飾っても素敵だと思います。
【もみじ市ラジオ】
【商品カタログ予習帳】
07クマや雷鳥、ポス山ポス夫など、いろいろなイラストのバッジをお持ちします。お洋服やバッグにぜひ。
01 ねことフクロウのハンカチ
02いろんな動物のオーナメント
03 ねんどの立体人形
04額付きのミニ原画
05 作品集「ねこ」
06ペット似顔絵描きます

【ペットの似顔絵描きます】
楓真知子さんがその場で、愛犬や愛猫などの大事な家族であるペットの似顔絵を描きます! 初めておうちに迎えた日や思い出の中にいるあの子。かけがえのない瞬間を楓真知子さんのイラストで残してみませんか。大切にされているご家族や友人への贈り物にもピッタリですよ。
*サイズ:2Lサイズ(12.5cm×17.5cm)となります


・開催時間
10月15日(土)
①11:00〜11:30
②11:30〜12:00
③12:00〜12:30
④12:30〜13:00
⑤13:00〜13:30
⑥13:30〜14:00
⑦14:00〜14:30
⑧14:30〜15:00
⑨15:00〜15:30
・定員:各回1名
・参加費(税込):4,400円(1枚に1匹)/6,600円(1枚に2匹)
※当日現地支払い(現金のみ)
※1枚に描けるのは最大2匹まで
・参加方法:こちらのサイトにて10/1(土)12:00より受付スタート!
※空いている時間は飛び入りも可
・持ち物:ご希望のペット写真2、3枚。しっぽが写っているものや全身が分かるものをご用意ください。
・注意事項:キャンセルはご参加されるお時間の2日前までにお願いいたします。それ以降のキャンセルはご遠慮ください。
▶︎「楓真知子」の紹介ページは、こちら

【cafeゴリョウプロフィール】
遠くに見える山々や青々とした畑と、まさに“北海道”なロケーションが広がる富良野。ここに「cafeゴリョウ」はあります。澤井雅樹さん・加菜子さんご夫妻が古い納屋をセルフリノベーションしたカフェでは、無類の旅好きであるお二人が世界中で出会い、忘れられない味覚の数々をメニューにして提供しています。もみじ市でも丹生込めて育てた自家栽培の野菜を使い、鮮やかな色と香りの演出によって、訪れる人々の心を魅了し続けること間違いありません。ひと口食べればほら、目の前に富良野の風景が見えてきませんか。
HP:goryo.info/cafe
Instagram:@cafe_goryo
【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「自家栽培ビーツのボルシチ風スープ」
自家栽培のビーツと富良野産や北海道産の玉ねぎや人参など旬の食材をたっぷり使ったスープ。雨が多かった今年の夏はビーツの生育にちょうど良く良いものが採れました。新鮮な自家栽培のイタリアンパセリの“グリーン”がよく映える、赤いスープで温まりましょう。

「自家栽培のミントで作るトルコ風スープ」
レンズ豆とレモンが効いたトルコ風のスープです。自家栽培のミントの風味も組み合わさり、さっぱり爽やかな味わいに。地中海沿いの地域ではミントを使った料理が多く、サラダなどはもちろん、インスタントコーヒーにまで使われているのだとか。トルコ風のスープの中でも、澤井さんご夫妻お気に入りのメニューがもみじ市に登場です。

「自家焙煎コーヒー」
創業時からコーヒーには特に力を入れたいと考えていた澤井さん。“お店の顔”とも言うべきコーヒーは、実際に東ティモールに足を運び、無農薬・有機栽培の豆をフェアトレードで仕入れ、焙煎しています。今年は特に標高の高い場所にあるラウアナという集落で獲れたものを使用。標高1800メートル以上の高地で栽培され、スッキリとした酸味と甘みが特徴です。

「富良野産はちみつ」
cafeゴリョウオリジナルのハチミツは、お店のドリンクやスイーツ、カレーの隠し味など様々なメニューに使われる縁の下の力持ち。春先に収穫された富良野の蜜がたっぷり入っています。さっぱりな口当たりと、フローラルな花の香りがたしかに感じられますよ。イラストレーター・西淑さんによるパッケージとの相性も抜群。


「オリジナルスパイス」
cafeゴリョウのカレーが家庭でも楽しめる、「カレーパウダー」と「スープカレーミックス」の2種類のスパイスをご用意。澤井さんが旅をしたインドで出会ったカレーをベースに配合したもの。野菜炒めにふりかけると風味がガラッと変わっておすすめです。
【もみじ市ラジオ】
【商品カタログ予習帳】
01旬の食材がたっぷりのビーツのスープ
02レンズ豆とレモンが効いたトルコ風のスープ
03高旗将雄さんデザインの自家焙煎コーヒー豆
04西淑さんデザインの富良野産はちみつ
05本格的な味わいのオリジナルカレーパウダー
06手軽においしく作れるスープカレーミックス
【KIYATAプロフィール】
若野忍、由佳夫妻が2008年に立ち上げた木工ユニット・KIYATAは、生活にちょっとしたファンタジーをプラスする生き物をモチーフとしたインテリアを制作し、国内外問わず多くのファンに愛されています。2016年から参加している「もみじ市」では、日々ともに制作をサポートしてくれているアシスタントの皆さんと「チームKIYATA」として参戦。埼玉・飯能市の自然の中に建つアトリエで、由佳さんの作るお昼(KIYATAごはんと呼ばれています)を共にし、家族のような雰囲気のなか制作を続けているチームだからこそ、この笑顔を引き出す作品が生まれるのだな、と実感。「もみじ市」ではそのチームの空気感と共に、木から生まれた動物たちが屋外でのびのびと呼吸する姿もお楽しみください。
*冬の風物詩のごとく、毎年年末に開かれる「手紙舎 2nd STORY」での個展”KIYATA国物語”は、今年は2022年11月30日(水)〜12月11日(日)に開催。なんと今年で9年目!
HP:www.kiyata.net
Instagram:@kiyataforest
<2022.10.13追記>
【もみじ市での販売方法に関しまして】
◎10/15(土)
10:45までにKIYATAブース前にお並びになったお客様に、番号の書かれた整理券をくじ引き形式で引いていただき、入場順を決めさせていただきます。
11:15より記載された番号順にご案内いたします。
◎10/16(日)
10:15までにKIYATAブース前にお並びになったお客様に、番号の書かれた整理券をくじ引き形式で引いていただき、入場順を決めさせていただきます。
10:45より記載された番号順にご案内いたします。
((注意事項))
*木彫作品はお一人さま1点まで
*お一人をご案内してから1分後に次の方をご案内します。(入場順となり、購入順ではありません)。
*ブース前に現在ご案内中の番号を掲示いたします。
*木彫作品がなくなり次第、番号順のご案内は終了し、フリー入場となります。
<出品作品について>
もみじ市では木彫作品は少量となり、おもにプロダクト作品が中心の販売になります。
抽選にお越しいただいた方も木彫作品は売り切れの場合がございますのでご容赦ください。
*もみじ市では受注はお受けしておりません。
<木彫作品>*15、16日両日に分け販売
(作品の詳細は、開催日が近くなりましたらお知らせいたします)
<プロダクト作品>
金属アクセサリー、刻印ブローチ、マスキングテープ、グラス、スタンプなど
【当日持ってくるものを5つご紹介!】
「ムササビランプ」
KIYATAの代名詞といえる「ムササビランプ」が河川敷に登場です。屋外で見せる表情もお楽しみください。

「エイ飛行機ランプ」
2020年の「KIYATA国物語〜浮遊の森」にて登場したこちらは、リアルなエイの姿がランプシェードに。海の中を飛んでいるのでしょうか、海から空へと浮かんでいるのでしょうか……?

「オオカミバスケット」
木製のハンドルと、その動物をイメージしたファーの組み合わせが絶妙な動物バスケットシリーズ。ここぞという日のファッションにプラスするアイテムとしてももちろん、日常使いもお勧めです。

「森の主掛時計」
先日伺ったアトリエにて、小さなインコを手に満面の笑みを浮かべていたKIYATA・忍さんの姿と重なります。優しい森の主の周りには、いつも小さな動物たちが集まっています。

「ウサギ手鏡」
鑑賞するだけでなく、生活の一部に取り入れたいKIYATA作品。そのファースト作品に、長く作り続けられている「手鏡」はいかがですか? いつも持ち歩くカバンの中で、ウサギの姿を見つけるたびにニンマリです。
WORK SHOP「木彫動物時計を作ろう!」
愛嬌たっぷりの動物たちが人気のKIYATA作品。そんなKIYATAさんが教えてくれるのは、一つとして同じ顔のない「木彫動物時計作り」。福笑いの要領で、KIYATAさんによる特製パーツを組み合わせ、動物の表情を作ります。キョトン顔に、癒し顔、気合い顏に、やっぱり笑顔……! 自分の手で生み出したかわいい動物が、これから毎日あなたのそばで時間をお知らせしてくれます。
受付は2022年10月1日(土)12:00〜
詳しくはこちら
【商品カタログ予習帳】
01 大きなクジラのランプシェードに吊られながら、森の動物たちが向かうのは……? 「クジラランプ」
02 海の中を飛んでいるのでしょうか、海から空へと浮かんでいるのでしょうか……? エイの姿がランプシェードになった「エイ飛行機ランプ」。
03 木の枝を思わせるコードに親子でぶらり「ナマケモノランプ」
04 KIYATAの代名詞といえる「ムササビランプ」が河川敷に登場です。屋外で見せる表情もお楽しみください。
05 木製のハンドルと、その動物をイメージしたファーの組み合わせが絶妙な動物バスケットシリーズから、ここぞという日のファッションにプラスするアイテムとしてももちろん、日常使いもお勧めの「オオカミバスケット」。
06 年末恒例の手紙舎2nd STORYでの個展「KIYATA国物語」でも人気の「ウサギバスケット」も登場予定。
07 優しい主の周りにはいつも小さな動物たちがいっぱい「森の主掛時計」
08 お客様を迎え入れる玄関の壁のワンポイントに。「シカフック Lサイズ」
09 バッグに潜ませていつでも連れて歩きたい「ウサギ手鏡」

【木彫動物時計を作ろう!】
愛嬌たっぷりの動物たちが人気のKIYATA作品。そんなKIYATAさんが教えてくれるのは、一つとして同じ顔のない「木彫動物時計作り」です!
福笑いの要領で、KIYATAさんによる特製パーツを組み合わせ、動物の表情を作ります。キョトン顔に、癒し顔、気合い顏に、やっぱり笑顔……! 自分の手で生み出したかわいい動物が、これから毎日あなたのそばで時間をお知らせしてくれますよ。




KIYATA特製のパーツを使って、自分だけの木彫オリジナル動物壁掛け時計を作ります。
内容:
1. まず時計のボディーに、お好きな顔のパーツを選び配置します。
もちろんパーツはすべてKIYATA特製。
2. お好みの顔ができたら、ボディーに動物柄を彫ったり、色をつけたりして、お好きにアレンジ!
3. 最後に鋲を打ち、時計ムーブメントをはめ込んで完成です。
・開催時間
10月15日(土) 13:00-14:00 *1時間程度(個人差あり)
10月16日(日) 13:00-14:00 *1時間程度(個人差あり)
・定員:各回6名
・参加費(税込):6,000円(材料費・道具込み)
・参加方法:こちらのサイトにて10/1(土) 12:00より受付スタート!
・持ち物:なし
・対象:10歳以上
・注意事項:開催2日前よりお客様のご都合によるキャンセルは受けかねますのでご了承ください。
▶︎「KIYATA」の紹介ページは、こちら

【オリジナルテキスタイルで缶ミラー&缶バッジを作ろう】
kata kataのオリジナルテキスタイルを用いて缶ミラー&缶バッジを作るワークショップ。所要時間1人5分で、サクッと手作り体験ができます。選べる柄は全部で9柄。事前予約は必要ありませんので、ぜひお立ち寄りください!


・開催時間
10月15日(土) 11:30 〜15:00
・定員:1日50名
・参加費(税込):700円
・参加方法:当日ブースにて受け付けます
▶︎「kata kata」の紹介ページは、こちら

【KUROSAWAプロフィール】
1996年から革製品の製作を始め技術を磨き、2008年にKUROSAWAとして活動開始。千葉県にて、ベビーシューズやポーチなど、日常に馴染む革小物を制作されています。トレードマークのハチの刺繍は、カバンにとまっている姿をイメージした遊び心から生まれました。ベビーシューズやバッグなど、はじめはご家族へのプレゼントをきっかけに作り始められたものなのだとか。にっこりと微笑むクマや優しいまなざしの白鳥といったモチーフも、世代を問わず愛されています。経年変化により味が生まれる革小物は、何年も使い続けたい宝物です。
HP:hachi-kurosawa.com/
Instagram:@hachi.kurosawa
【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「キーホルダー」
ちょっとした贈り物に、大切な方とお揃いでもったり、おすすめのキーホルダーです。使うほどに色が濃く変わるヌメ革。キーホルダーは特に毎日手に触れるので、革の色が茶色く艶やかになる過程もぜひお楽しみください。

「くまポーチ 大」
くまのマチのない形のポーチ大。化粧品をまとめたり、通帳など大切なものを入れたり、ふでばことして、三角定規やコンパスなどもたっぷり入ります。黒地に黒のくまがさりげなく、世代問わずお使いいただけます。

「ポシェット」
定番人気のポシェットです。紐の長さを変えて長くしたり、短くしたり飽きずに長くつかっていただけます。ちょっとした外出にはもちろん、遠出の時に持ち回り品をいれておく鞄としてもちょうど良いサイズです。

「くろくま長財布」
オールブラックのくろくまの長財布です。かわいいくまも黒だとちょっと大人っぽく、男性にも人気のお財布です。展示会でもいつも注目を集めている長財布、気になる方はどうぞお見逃しなく!

「ベビーシューズ」
ベビーシューズのくまです。向かい合った白くまと茶くまが愛らしく、男の子にも女の子にも人気のベビーシューズです。贈り物やファーストシューズとして記念の一足におすすめしています。
【もみじ市ラジオ】
【商品カタログ予習帳】
01 もみじ市のテーマ「GREEN」にあわせて、緑色のくまのポーチが登場
02 定番のマチありのポーチは、しっかりとした作りで小物もたくさん入ります。
03 優しい色の革にくまもにっこり、中サイズのポーチ
04 リクエストも多いクジャクのポーチは、くちばしの色がポイント
05 ちょっとした贈り物に、大切な方とお揃いで持ったりとおすすめのキーホルダー
06 黒地に黒のくまがさりげなく、世代問わずお使いいただけるポーチ
07 定番人気のポシェットは、小物を入れるのにちょうどいいサイズ
08 かわいいくまも黒ならちょっと大人っぽく、男性にも人気のお財布
09 贈り物やファーストシューズとして記念の一足におすすめ、定番のベビーシューズ

【キノ・イグループロフィール】
旅する映画館「キノ・イグルー」の歴史は、サッカー一筋の有坂少年と、映画オタクの順也少年が中学校時代に出会ったことに始まります。やがて大人になったふたりは、全国を回る小さな映画館を主宰することに。博物館や工房、酒蔵、無人島などさまざまな場所でイベントを行ってきたキノ・イグルーは、その場所でしか叶えられない“特別な映画の時間”をつくることをモットーに活動しています。「自分の中で思いついたことよりも、想像もしないようなハプニングをどう自分に巻き込んでいけるかの方がずっと楽しい」という有坂さん。そう、映画を愉しむことはきっと、人生を愉しむことなのです。
HP:kinoiglu.com
Instagram:@kinoiglu
【キノ・イグルー 有坂塁の「グリーンな映画」】
キノ・イグルー 有坂塁さんがおすすめする「グリーンな映画」。
もみじ市のテーマ“グリーン”を連想して真っ先に思いつく「緑」や「自然」の綺麗な映画ではなく、ちょっと違う角度から「グリーンな映画」を選んでくれたそう。
「グリーン」という言葉の自由度を味わいながら、映画との新しい出逢いをお楽しみください!

グリーンブック(アメリカ)
2018年に米アカデミー賞を受賞した作品。
主人公はニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めていたイタリア系男のトニー・リップ。ひょんなことから、黒人の天才ジャズピアニスト・ドクターシャーリーが、アメリカ南部で行う演奏ツアーに運転手兼ボディーガードとしてスカウトされることから始まるロードムービーです。アメリカ南部は人種差別がまだ色濃く残っていて、二人は<黒人用旅行ガイド=グリーンブック>を頼りに旅をすることになります。
グリーンブックとは、“緑の本”ということではなく、グリーンさんが作った「グリーン・ブック」なんです。当時、黒人白人の社会的ルールが大きく分けられていて、旅をする黒人のために“ルールブック”を作るべく(ヴィクター・H・グリーンが)自主出版で作ったもの。
監督は、『メリーに首ったけ』でおなじみのピーター・ファレリー。彼の作品はいつもコメディ要素のおふざけの中に真面目な部分がきちんと織り込まれています。この映画は、実話なんです。その事実を見逃した人でもしっかり楽しめるのは、彼の力だと思うんですよね。
そしてなんと言っても、最後のシーンが素敵。クリスマスが待ち遠しくなるようなラストなので、これからの季節にもピッタリな作品です。
多くは言えないけれど、絶対にケンタッキーフライドチキンを食べながら見てください!

さよならみどりちゃん(日本)
今度は、日本の“みどり”ちゃんを紹介します。
南Q太のコミックを映画化した、原作のある映画です。主演は星野真里と西島秀俊。
星野真里はダメ男ばかりを好きになっちゃう女の子で、西島秀俊を好きになるんだけど、西島には恋人がいた。だけど受け入れてしまう、そんな“完全な片思い”を描いた映画です。
この映画のタイトルにもなっている「みどりちゃん」。実は星野真里の名前ではなく、西島の恋人の名前なんですね。そう言った意味でも、タイトルから何が起こるんだろうと思わせてくれる映画です。
こじらせ女子映画が好きなひとには、マストかなと思う1本。最大の見どころは“セクシーな西島秀俊”! 最近は爽やか・強さのイメージが強いけど、西島秀俊のキャリアの中で最もゲス男の役柄です。新しい一面も観れるので、西島ファンは必見!

緑の光線 (フランス)
1986年のフランス映画。
お話は、主人公がバカンスを一緒に過ごそうと思っていた友達にドタキャンされてしまうことから始まります。向こうのバカンスって、日本の大人の1週間だけの夏休みとはちょっと訳が違うんですよね。このために毎日頑張ってきたようなものなんです。本当に1人になってしまった孤独感があるということを前提に見るだけでも、伝わってくるものがあると思います。
それで、何が“グリーン”なのかというと……「緑の光線」と呼ばれる、日没に一瞬だけ見える光線がある。これを目撃することを、主人公はこのバカンスの目的にするんです。その中で運命と出会いがあって、終わり方もとってもロマンチック。僕も大好きな1本です。
監督のエリック・ロメールは、本当に軽やかな映画しか作らない。それが、“圧倒的個性”だなと思います。出てくる主人公は面倒臭い感情移入のしにくいタイプばかり。この映画の主人公も初めはとっつきにくいんだけど、最後にはすっかり作品にのめり込んでしまう。感情移入だけが映画じゃないということを教えてくれます。
【もみじ市ラジオ】
【キノ・イグルー 有坂塁の「この夏のグリーン」】
01 「横須賀美術館」のグリーン
02 「ジブリ美術館」のグリーン
03 ネギのグリーン
04 「手紙社」のグリーン
05 「二子玉川ライズ」のグリーン
06 ウォン・カーウァイのグリーン
07 乃木坂「Little Darling Coffee」のグリーン
08 静岡県「グランシップ」のグリーン
09 井の頭公園のグリーン
10 グリンピースのグリーン
11 「TOHOシネマズ日比谷」窓からのグリーン
12 特集上映チラシのグリーン
13 日本酒のグリーン
14 閉業してしまった映画館のグリーン
15 千葉県「川村記念美術館」のグリーンと愛娘

【小菅幸子 プロフィール】
三重県津市にアトリエを構える陶芸家・小菅幸子さんが生み出すブローチのモチーフは、お花や野菜、食べ物、動物など様々。アンティークを彷彿させるような細やかな美しさ、淡く上品な彩り、可愛らしさは、ずっと眺めていたくなります。陶器という素材は大事に扱えば半永久的に変わらない強さをもっているため、永い月日を小菅さんのブローチと共に過ごしてもらえたら。そしていつしかこどもや、次の世代へ渡り、未来へ受け継がれていったら、とても素敵なことだと思うのです。もみじ市の会場でたくさんのブローチが並ぶ様子は、まるで小さな美術館のよう。是非、お気に入りを見つけに来てくださいね。
HP:kosugesachiko.com
<もみじ市での販売方法に関しまして>
開場時間から15分後(~10:15)までにブース前にお並びになったお客様に、番号の書かれた整理券をくじ引き形式で引いていただきます。記載された番号を順にお呼びいたしますので、そちらからご購入ください(時間指定のある場合は、その時間にお越しください)。
*作品がなくなり次第、番号順のご案内は終了いたします
*お一人さま3点まで
【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「植物のブローチたち」
昔からブローチのモチーフにされてきた植物から、身の回りに咲いている草花、旅先で出会った植物まで、いろんな植物のブローチたち。デザインは小菅さん憧れの1900年代初頭のアール・ヌーヴォーの有機的な植物と曲線のかさなりがデザインに落とし込まれています。”まだまだ修行中です。”と話す小菅さんですが、ブローチのたたずまいはとても美しく、着ければ胸元を華やかにしてくれます。

「食べ物のブローチたち」
みずみずしいぶどうに、いちご、フルーツたちと、甘くて彩り豊かな果物のブローチは、色を塗っているときも楽しいとのこと。その楽しさも染み込んだブローチは一層、着けても気分を楽しくさせてくれます。上品さのある可愛らしい色彩はこどもから、おとなまで胸元に付けると笑みがこぼれます。ぷっくりとした質感はいつまでも触っていたくなってしまいますよ。

「ひとのブローチたち」
おちゃめな傘おじさん、勇敢なオリオン座、静かな雰囲気の天使は、胸元から物語がはじまりそうなブローチです。色んなところに一緒に連れていくと、お出かけ先で新しい物語がはじまるかもしれません。是非、ブローチと共にあなたの新しい物語の1ページ1ページを刻んでいってください。

「飛ぶ生き物のブローチたち」
空想の世界から飛び出してきたドラゴン、羽を休める白鳥、夜空に羽ばたく鳩座のブローチ。つばさを持ちどこにも羽ばたくことのできるモチーフは
身につけると、気持ちや足取りを軽くしてくれます。つばさを持つ生き物をモチーフにすることが多い小菅さん。他にはどんなつばさのあるブローチに出会えるのかお楽しみに。

「どうぶつのブローチたち」
身近などうぶつから絵本の中からでてきたようなどうぶつなど、種類はさまざま。小さいブローチにギュッと詰まった可愛らしさは、どれも心をくすぐられてコレクションしたくなってしまいます。実在するミュージシャンの方々をモデルとする楽器を持ったどうぶつのブローチは、楽しい音楽が聴こえてきそうで気分をあげてくれます。小菅さんの作り出す意外な動物の魅力的なポージングに一目惚れしてしまうかも。
【商品カタログ予習帳】
01 植物のブローチたち。昔からブローチのモチーフにされてきた植物や、旅先でみた植物や、いつも自分の身の回りに咲いている草花などをブローチにしています。
02 食べ物のブローチたち。ぶどう、イチゴ、フルーツたち。塗ってても着けてても楽しいです。
03 ひとのブローチたち。傘おじさん、オリオン座、天使などのブローチたちです。
04 飛ぶ生き物のブローチたち。ドラゴン、白鳥、鳩座など、つばさのある生き物のブローチを作ることが多いかもしれません。
05 実在するミュージシャンの方々をブローチにさせて頂いたりしました。身近な動物たちもブローチにしています(ねこやウーパールーパー)
06 太陽と月と星のブローチ。人は太陽と月と星のそばで生きています。その気持ちをブローチにしました。