出店者紹介,CRAFT

coupé


【coupéプロフィール】
中丸貴幸さんと美砂さんのお二人がデザインから製作までを手掛け、一足ずつ手仕事によって生み出される、coupé(コッペ)の靴。流行に左右されることのないシンプルかつ洗練されたデザインは、自身の信じる道をまっすぐ歩む人に寄り添い、共に苦楽を分かち合う良き仲間となってくれることでしょう。足のフォルムをなぞるようになだらかな曲線で結び、丸みを帯びたシルエットが気品に溢れた代表作「コッペシューズ」をベースに、ブーツやノーレースタイプなど、装いに合わせて選べるラインナップが豊富です。2012年より活動を始め、今年は10周年の節目を迎える年。いくつもの出会いがバトンを繋ぎ、進み続けてきたお二人の“これから”に目が離せません。

HP:coupe-shoes.com
Instagram:@coupe_shoes

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「C01-05 三つ編みTストラップシューズ(women’sのみ)」
初期の頃から作り続けられている名作。「可愛らしい雰囲気でも甘くなり過ぎない、というのがcoupéらしいかなと思います」と話す中丸さんおすすめの履き方は、“靴下やタイツと合わせる”こと。ポイントの三つ編みと、革を積み上げた丸いヒールが装いのアクセントになります。スムーズに脱ぎ履きできるホック付のストラップは、長さ調整可能。履く人に合わせて、幅のサイズもオーダーできます。


「C01-11 サイドゴアブーツ(men’s,women’s)」
さまざまな場所をざくざくと歩くことをイメージし、土台部分にラバーソールを採用。革も厚めのものを使用して仕上げられています。お好みで、レザーソールへの変更も可能。ご自身のライフスタイルに合わせて、ご相談くださいね。


「C01-14 コッペシューズノンレース(men’s,women’s)」
“赤ちゃんがいても履ける革靴”を作るため、「コッペシューズ」をアレンジして生まれた、ヒモ無しの靴。立体感のあるフロント部分は、ひとつずつ手縫いでゴムを取り付けているそう。ゴム交換ができ、脱ぎ履きもノンストレスで行えます。かかとの美しさを保つため、ぜひ靴べらをご使用くださいね。


「C02-03 サボ袋タイプ(unisex)」
今年4月に行なった手紙舎2nd STORYでの個展で初お披露目されたこちらのサボは、より履き心地をよくするため、従来の靴型からリニューアル。ソール面の作り方も変わって、クッション性が増しているそう。袋縫いされた履き口は、上品な印象な仕上がりに。


「C02-04 サボダブルステッチタイプ(unisex)」
一方こちらは、切りっぱなしの履き口にダブルステッチを施し、よりラフな印象に仕上がっています。ストラップもポイントに。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT,OYATSU

co+fe & ひだまり商店


【co+fe & ひだまり商店プロフィール】
手紙社主催の「東京蚤の市」にて、ふわっと違う風が吹いた気がして思わず立ち止まったなら、目の前に現れたのは、どこかの国の小さな町の素敵なお店……!? そんな不思議な感覚に陥ったことはありませんか? おそらくそこはきっと、この3作家が生み出した空間だったかもしれません。
木や鉄、アルミを使ったアンティークのような風合いの雑貨を作る「co+fe」、平飼い卵や埼玉産無漂白小麦など厳選した材料を使用し、干した布団のようにポカポカと心を包むお菓子作りをする「ひだまり商店」、そしてその2つをつなぐ、フラワーデザイン「note:」のブーケたち。それぞれの作品を個々に楽しむのはもちろん、上の写真のように co+feの「花リムオーバルプレート」× note:の「ヤマハハコのリース」× ひだまり商店のお菓子「toriランタン」を重ねてみたなら、集まれば笑いの絶えない3組の作家同様、それら作品の相性も抜群。あなたのお部屋にも、3作家が奏でる風を吹かせてみませんか。

【co+fe】
HP:co-fe.handmade.jp
Instagram:@co_fe.m.w

【ひだまり商店】
Instagram:@hidamarishouten

【note:】
Instagram:@no_te1

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

co+fe「真鍮取手ウッドボード&アルミプレート」
テーブルにこの2つが並んだなら、銀塩モノクロ写真を見ているような静謐な時間が流れます。


co+fe「ダブルハンドルのウッドボード」
古材の板に真鍮のハンドルを付けたウッドボード。
先日の手紙舎2nd STORYでの個展では初日に完売となった幻の一品。


ひだまり商店「sheep sheep sleep」
気まぐれにおやつを詰め合わせた“日溜缶”のなかの一種類。
眠れない夜のオヤツにどうぞ。


note:「リネンブーケ」
小さな植物を集めたスワッグをリネンのリボンで吊るしました。
ブーケの植物は一つずつ異なっているので、お好きなものをお選びください。


note:「粒々リース」
note:定番での粒々の実を集めたリース。
お皿の上にキャンドルと一緒に飾るのもおすすめです。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,OYATSU

cotito(16日)


【cotitoプロフィール】
前山真吾さん、由佳さん夫妻が営むcotitoは、花とお菓子のお店です。店内を彩る植物は、真吾さんがセレクトしたもの。色鮮やかな発色、フォルムの独特さがひときわ目を引く植物たちを求め、多くの人が訪れています。そんな植物とともに楽しめるのが、由佳さんが手作りする焼き菓子やケーキ。定番商品のひとつ、エディブルフラワーをちょこんとのせたクッキーには、誰もが心ときめくはず。「見た目だけでなく、素材本来の味を大切にしたい。小さなお子様にも安心して食べてほしい」という思いで作っているそう。目で見て美しい、食べて美味しい。花の楽しみ方は多様であるということを、cotitoが教えてくれます。

HP:cotito.jp
Instagram:@_cotito____

【当日持ってくるものをご紹介!】

「お花のクッキー」
cotitoといえば、このクッキーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? お花がちょこんとあしらわれたクッキーは、自分へのご褒美にも、大切な方へのプレゼントにもぴったり。


「お花のマフィン」
お花のマフィンは、もみじ市初登場!


「お花のすだちパウンドケーキ」
徳島県産のすだちの皮と果汁を、米粉の生地の中にたっぷりと入れました。この時期にしか味わえない逸品!


「サボテン」
青空の下、接木のかわいいサボテンたちが並びます。個性豊かなサボテンの中から、お気に入りのひと鉢をじっくりとお選びください。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

小谷田 潤


【小谷田 潤プロフィール】
1978年東京生まれ。立命館大学卒業後に信楽と常滑で陶芸を学び2004年八王子にムササビ窯を築窯。もみじ市には初開催時からの皆勤賞ながら、毎回新しいことに挑戦し続けてくれています。常にとことん悩みながら探求していく姿は、名のある作家となった現在でも変わりません。今年は4年に1度、手紙舎で開催されてきた個展の年。3〜4月に開催したその個展のテーマはなんと「白と緑」。今年のグリーンの集大成となるもみじ市になりそうです。私(担当:小池)にとってのミスターもみじ市は今年も変わらず小谷田さん。研究を重ねた緑のグラデーションが河川敷に映える瞬間が待ち遠しい!

http://www11.plala.or.jp/koyata/index.html
Instagram:@koyatajun

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「シロクマ豆皿」
“アニマル潤”の作品として生まれ、定番となったシリーズ。今回のテーマに合わせて台に緑が配色されました。


「リムスープ皿」
最近取り組んでいるという、色々な模様を装飾する技法を使って。かすれてる感じが好きなのだそう。


「丸マグ with くまボクサー」
丸マグには色々な模様が入っていて、さり気ないので気づかないぐらいなのだとか。“アニマル潤”の絵柄で人気の「くまボクサー」が立体化した小さな陶人形とともに。


「菓子スタンド」
脚つきのものもいくつか用意しています。小谷田さん自身も何を乗せるか悩ましいとのことで、イメージが膨らむ方に。


「鳥の絵皿」
今回のテーマに合わせてグリーンの羽根の鳥が描かれた平皿。緑の羽根協同募金が思い出されるのだとか!?

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,BREAD

三角屋根 パンとコーヒー(15日)

【三角屋根 パンとコーヒープロフィール】
神奈川県・葉山の海辺に佇む、まるで絵本の中に登場しそうな三角の屋根が可愛らしいお店。それが、中澤一道(かずみち)さん、裕佳(ゆか)さん夫妻が営む「三角屋根 パンとコーヒー」です。2017年にオープンして以来、観光客だけでなく地元の人たちにも愛され、休日には行列ができるほど人気のベーカリー。併設されたカフェと日当たりの良い庭でパンとコーヒーを楽しむことができます。「毎日食べていただけるようなシンプルなパンとコーヒーを」というコンセプトのもと、裕佳さんがパンを焼き上げ、一道さんが丁寧にコーヒーを焙煎。パンとコーヒーの芳ばしいに香りに包まれながら過ごす時間は、至福のひとときになること間違いなしです。

HP:http://sankaku-yane.net/

【当日持ってくるものを6つご紹介!】

「角の食パン」
「毎日食べていただけるシンプルな食パン」として、お店の一番人気の食パン。もちもちふわふわな食感で、そのまま食べたい人におすすめです。


「クロワッサン」
発酵バターを織り込んだクロワッサンは、ひと口でバターの芳醇な香りとやさしい甘みがふわりと口の中で広がります。


「三角屋根オリジナルブレンド」
コーヒーが苦手な裕佳さんが飲めたという「BE A GOOD NEIGHBOR」のコーヒーをきっかけに、焙煎に目覚めた一道さん。お店で丁寧に焙煎したオリジナルブレンド豆は、クセのない飲みやすいコーヒーです。


「ハムチーズサンド」
「角の食パン」とシンプルな具材で作るハムチーズサンドとたまごサンドは、食パンを食べてもらうために作ったそう。食パン本来の美味しさを楽しむことができる“パンが主役”のサンドイッチです。


「たまごサンド」
食パンのほのかな甘みと、たっぷり入ったたまごの風味のバランスが絶妙なサンドイッチ。パンの耳まで柔らかく、口の中で調和します。裕佳さんの食パンでサンドイッチを作りたくなるはず。


「シナモンロールクロワッサン」
発酵バターの入ったクロワッサン生地にシナモンを巻いたシナモンロール。クロワッサンのようにサックリとした食感が楽しめます。

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,BREAD

七穀ベーカリー


【出店者名プロフィール】
大阪府寝屋川市・香里園にパン屋&喫茶を構えつつ、日本全国、北から南までさまざまなイベントを飛び回る、別名「飛び出すパン屋」の七穀ベーカリー。ひとつを食べ終えたときの満足感を大切に、安心で美味しいパンやおやつを焼いています。なるべく国産の材料を使い、有機レーズンと水から育てた自家製酵母から作られるパンは、旨味と独特の酸味があり、かみしめるほどに味わい深いものばかりです。 一番人気はココナッツオイルで揚げる豆乳ドーナツパン。写真を見ているだけでよだれがとまりません! もみじ市常連の七穀ベーカリーは今年、どんなわくわくを用意してくれるのか、ご期待ください!

HP:759bakery.jp
Instagram:@759bakery
Facebook:@759bakery
twitter:@759bakery

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「豆乳ドーナツパンとグリーンなトッピング」
もみじ市に初参加のときに、七穀ベーカリーのパンはこんなパンです!という看板商品として作られました。自家製酵母ならではの旨味と独特の酸味のあるもっちり食感のパン生地をココナッツオイルでかりっと揚げることで、かりっとともっちりが両方ある不思議なドーナツ。パン生地のドーナツなので、豆乳ドーナツパン、と名付けたそうです。別添えのトッピングを袋に入れてシャカシャカとふりまぶして食べるのも楽しいし、楽しくて美味しい豆乳ドーナツパンです。トッピングはきび砂糖、シナモンシュガー、きなこ有機ごま、の3種類が定番です。看板商品となった豆乳ドーナツパンの定番3種類のトッピングに加えて、グリーンな河川敷に映えるgreenな5つのトッピングを数量限定で販売します。
g→アルフォンソマンゴー(alphonso mango)
r→レッドプラム(red plum)
e→バタフライピー(butterfly pea)
e→ブルーベリー(blueberry)
n→みかん(mandarin orange)”


「柴田ケイコさんのカヌレキャラクターの米粉カヌレ」
店主のカヌレ好きが高じて、米粉がむいているのでは!とひらめき、試行錯誤を繰り返し、2年近くかかってようやく完成した米粉カヌレです。今回のもみじ市にも出展する柴田ケイコさんによって描かれた13人のカヌレキャラクターの中から、カヌレナちゃんとカヌレオくんを販売するそうですよ! カヌレナちゃんはラム酒のきいたプレーン味、カヌレオくんは静岡県の山梨商店さんの風味豊かなほうじ茶を贅沢につかったほうじ茶味です。


「パイナップルケーキ」
パイナップル感があってクッキー生地がさっくりだったらもっと美味しくなるのでは!と全力で作り始めたパイナップルケーキ。理想のパイナップル餡を炊くには時間がかかることから、これまでまぼろし的に販売でしたが、スタッフと一緒につくれるようになったことで、定番入りになりました! 新鮮なパイナップルからつくるパイナップル餡と、北海道の四つ葉さんのバター、北海道産の小麦粉など、パンと同じように安心で美味しいを大切に食材選びをして作られています。


「七穀グラノーラ<有機アールグレイとおいり>」
定番、大人珈琲、客家擂茶の3種類で長く販売していたグラノーラ。そのグラノーラを、9月に夜長堂の小部屋で開催された布工作家の中澤京子さんの「玉のり博覧会」展で販売する際に、中澤京子さんからイメージしたアールグレイ味のグラノーラと、カラフルな毛糸玉からイメージした香川県の名物の「おいり」を合わせた新しいグラノーラを新しく考案しました。バニラアイスクリームにかけると溶けたアイスクリームとアールグレイでミルクティのようになり、おいりのさくっとした食感がアクセントのスペシャルな味です。カラフルな見た目がとってもキュートです。


「かっこいい顔七穀豆乳食パン」
過去のもみじ市でmakomoさんとのコラボから生まれたかっこいい顔の焼き印入りの七穀豆乳食パン。七穀グラノーラ<定番>を贅沢に有機豆乳生地に混ぜ込んだ山形の食パンに、makomoさんのかっこいい顔を焼き印でつけています。焼き印は1つなのに、押し具合で微妙に表情がかわり、押しながらなんだか和ませてくれる不思議なかっこいい顔です。makomoさんのご厚意で、もみじ市後も定番で販売している大人気商品です。今回のもみじ市でも販売します!

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,ILLUST&DESIGN

柴田ケイコ


【柴田ケイコプロフィール】
大ヒット作『パンどろぼう』(KADOKAWA)シリーズは、ついになんと累計130万部!! 数々の賞も総ナメと、今や絵本作家として大活躍の柴田ケイコさん。実は絵本デビュー作が手紙社出版の『めがねこ』だったり、この「もみじ市」には2010年から毎年参加いただいていたり、各店舗で個展を定期的に開催いただいていたりと、手紙社とは深い繋がりがあるだけに、昨今の勢いには我々も目を見張るばかりです。とはいえ、いつお会いしても気さくで明るくユーモアたっぷり、相変わらずパンと山登りがお好きな柴田さん。『おいしそうなしろくま』シリーズ(PHP研究所)に登場する食いしん坊のしろくまや、心やさしい『ぽめちゃん』(白泉社)、仲間思いの『めがねこ』(手紙社)などなど、絵本に登場するキャラクターたちは、皆柴田さんの分身のように愛嬌たっぷり。柴田さんのお人柄そのものとも言える、愛しくクセになるキャラクターたちは、今日も多くのファンを虜にしているのです。

HP:www.shibata-illust.com
Instagram:@keikoshibataillust

<2022.10.13追記>
もみじ市にお越しの皆様へ

柴田ケイコさんのブースでは、絵本のサイン会、一輪挿し・こけしの販売を行います。
サイン会は1日120名(120冊)限定です。ブースでご用意(サイン後購入)する絵本にサインとなり、ご持参の絵本にはサインはできませんのでご了承ください。

◎15日(土)
サイン希望の方、一輪挿し・こけし購入希望の方に、10:30の開場後から整理券をブース前で整列順に配り、番号順に購入していただきます。
*サイン開始は11:00から(整理券に記載の時間にお越しください)
*一輪挿し・こけし販売は、整理券受取後順番にご案内いたします

◎16日(日)
サイン希望の方、一輪挿し・こけし購入希望の方に、10:00の開場後から整理券をブース前で整列順に配り番号順に購入していただきます。
*サイン開始は10:30から(整理券に記載の時間にお越しください)
*一輪挿し・こけし販売は整理券受取後順番にご案内いたします 

((注意事項))
*一輪挿し・こけしはなくなり次第終了となります。1日目で完売の場合は2日目の販売はありませんのでご了承ください。
*購入は3歳以上の方に限ります。
*一輪挿し・こけしは、お一人様どちらか1点までとさせていただきます。
*絵本サイン会は、今回は「似顔絵サイン」ではなく、お名前とキャラクターを書いてくださいます。

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「絵本サイン会開催」
全国各地で即満席となる柴田ケイコさんのサイン会ですが、この「もみじ市」にて1人でも多くの方にお会いできればと、なんと1日4時間、2日間で計8時間も開催いただけることになりました!

<15日>10:30より整理券配布
サイン会:11:00-13:00(整理番号1-60) / 13:30-15:30(整理番号61-120)
<16日>10:00より整理券配布
サイン会:10:30-12:30(整理番号1-60) / 13:00-15:00(整理番号61-120)

*各日定員120名。開場から整列順に整理番号を配布。定員となり次第、整理番号の配布は終了となります。
*当日お好きな絵本を購入くださった方対象です(開始時、絵本は20タイトルをご用意)
*お一人様1冊まで(3歳以上)
*今回は「似顔絵サイン会」ではなく、お名前とキャラクターを書いてくださいます。



「一輪挿し」
一個一個形成・絵付けをし、焼いて完成となる陶製の一輪挿しは、ひとつとして同じものはありません。その少しおとぼけな表情は、頭に刺した植物も相まって「ま、いっか」とのほほんとした気分にさせてくれます。(写真上は以前販売されたもの、写真下が現在製作中の一輪挿しです)

※一輪挿し・こけしはどちらかお一人1点まで。数に限りがありますので完売の場合はご容赦ください。


「こけし」
ご家族の協力を得て、なんと旋盤から手作り(!)し、木を削って作ったこけし本体に、柴田さんならではのカラフルな絵付けを施した一点もの。(写真は以前販売されたものです)
※一輪挿し・こけしはどちらかお一人1点まで。数に限りがありますので完売の場合はご容赦ください。


「2023年カレンダー」
ビュンビュン吹いたり、ふわっと舞い上がったり。いろんな「風」をテーマに書かれたイラストが2023年のカレンダーになっていち早く登場!


「めがねこ雑貨」
柴田ケイコさんの絵本デビュー作『めがねこ』(手紙社/2016)の雑貨も勢ぞろい。もみじ市のお土産にいかがですか? 2019年の「もみじ市 」にて登場したLINEスタンプもオススメです。

【めがねこLINEスタンプダウンロードはこちら】
https://line.me/S/sticker/9358589

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

柴田菜月


【柴田菜月プロフィール】
1975年東京生まれのやきもの作家・柴田菜月さん。女子美術大学や東京芸術大学大学院で陶芸を学び、講師を務めた後、信楽の陶芸の森を経て、ベルギーに留学。和の趣と北欧デザインを組み合わせたような魅力的でユニークなマラカスや時計、オブジェなどがお部屋を明るく彩ってくれます。ぽてっとしたお腹、指でなぞりたくなる鼻筋、きょとんこちらを見つめるつぶらな瞳が可愛らしい猫の陶芸作品を一目見たならば、誰もが心をつかまれてしまうはず。動物たちの小さな声に耳をすませて、あなただけの相棒を探してくださいね。

Instagram:@natsuki.shibata

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「ねこだるま green」
今回のもみじ市のテーマにちなんで、緑の模様をつけた「ねこだるま」は、トゥルンとしたフォルムが特徴的。削ることで立体的に模様を表現した定番の作品に対して、こちらはつるっと削り、絵付けされています。いつも通り、やさしく振るとシャラシャラとした音色が。


「neco」
真っ直ぐ見つめる子、ちょっと首を傾げるように横を向く子、ぐっと力いっぱい伸びをする子。手のひらサイズのいろんなポーズをした4つ足猫は、デスクワークのお供にぴったり。「いつでも遊べます。仕事が捗るかはナゾです」と柴田さん。


「前へならえ」
あなたたちは、親子なの? 友達同士なの? 横並びにしたり、整列させたり。はたまた自由気ままにお部屋に飾れば、音色とともに楽しい物語が始まりそうです。今回は、少し大きめの作品も制作されているそう。


「お花かかえて」
「ライオンは猫の親戚、みたいなつもりで作ってます」と、パンツスタイルの二匹が大きめのお花をかかえて仲良く並んでいます。実はこちら、定番サイズの3倍ほどの大きさ! この子たちも、もちろん振ると音が鳴りますよ。


「貯金箱」
「電子マネーも良いけどコインの持つ魅力は捨てられない。そんな気持ちで、少しずつ貯めて楽しい貯金箱を作りました」と、柴田さんの作品では珍しい(?!)実用的なアイテム。取り出し口が下にあるので、割らずに何度も使えます。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,CRAFT

大護慎太郎 / atelier coin

【大護慎太郎 / atelier coinプロフィール】
時間が経つことにこんなに心躍るアイテムがあったでしょうか。atelier coin・大護慎太郎さんの作り出す時計は、経年変化で変色していく金属やヴィンテージ感のある文字盤など、既に何年もの時間を共に過ごしてきたかのような佇まいを感じさせるデザイン。何度も眺めてしまいたくなるのは、“時そのものを楽しんでもらいたい”という大護さんの信念が表現となってあらわれている証。新境地である動物シリーズは、ミニチュア感覚で集めたくなる愛くるしさ。かっこいいも可愛いも兼ね揃えた唯一無二の作品は、この方にしか作れません。

joieinfiniedesign.com
Instagram:@ateliercoin

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「新作時計」
新作の10角フレームの時計です。革ベルトやバングルタイプもご用意してお持ちする予定です。こちらはシンプルな文字盤ですが、数字入りのタイプもお見せできればと思います。


「ROUND」
バングルウォッチの中でもフレームに凹凸感を出した表情のあるモデルです。フレームのシルバーと真鍮の文字盤との相性もよく、使うほどに金属の味わいが増していきます。

「動物シリーズ・砂時計/アクセサリースタンド」
動物シリーズの砂時計とアクセサリースタンドはヒツジ・シロクマ・ネズミ・ネコ・ウサギ・ハリネズミと続いています。たくさんの動物たちがみなさまをお待ちしておます。



「WATCH STAND」
腕時計や小物を飾れる台座です。形は2種類、置くものに合わせて上下どちらの面でも使える優れもの。古いお屋敷にありそうな燭台やテーブルウエアを思わせるデザイン。


「オーダー・砂時計」
動物の砂時計は、オーダーでお好きな動物2種を乗せてお作りいたします。同じ動物でも、大小違う動物でも、自分好みの動物さんを選びましょう。なんだかほら、楽しそうに会話しているように見えませんか。

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】

出店者紹介,ENTERTAINMENTetc.

杉見朝香


【杉見朝香プロフィール】
たくさんの絵本と紙芝居を鞄に詰め込んで颯爽と河川敷に現れる、ものがたりの魅力の伝道師・杉見朝香さん。ありったけのわくわくやはらはら、どきどきで子どもたちの瞳を輝かせつつ、誰よりもそのストーリーを楽しんでいるのは、他ならぬ彼女自身。なぜなら「読み聞かせではなく、読み語りでありたい」と願う彼女の眼差しは、いつだって“教える”ではなく“学ぶ”歓びに満ちていて。身分やステータス、経験さえも脱ぎ捨てた、上も下もないフラットな地平にこそ豊かな生の意味があることを、この語り部の声は知っている気がしてならないのです。

【当日持ってくるものを5つご紹介!】

「絵本」
小さい子が楽しめる絵本から大人が懐かしい絵本まで、選りすぐって持っていきます!

みんながよく知っている大型絵本も持って行く予定です。


「紙芝居」
親子で一緒に楽しめる参加型の紙芝居や昔話など。こちらもお楽しみに〜!


「紙芝居の台」
じつは、これがあるかないかで大違い。扉を開けば、物語の世界へようこそ!


「拍子木」
紙芝居屋さん必須アイテムです。カンカンと音が鳴ったら、はじまりはじまり〜。


「ウータン」
オランウータンの赤ちゃん、ウータンです。みんなと仲良くなれるかな? 今、一生懸命言葉を覚え中。ぜひ、話しかけてくださいね!

【もみじ市ラジオ】

【商品カタログ予習帳】